日記・コラム・つぶやき

全く更新ができない

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全く更新ができない。
書くと、愚痴とため息ばかりとなる。

皆一生懸命
皆、それぞれに

仕事の内容は、難しい仕事ばかり。

先日、虹を見た。
久しぶりに、色もはっきりした大きい虹
頑張らねば。

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社長業は忙しい

親会社のどこを回っても、仕事は薄い。
客先で、久しぶりに出会う会社の社長達。
親会社詣もつらいもの、たまにはお寺で息抜きも?

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季節外れの、落ち葉を踏みしめて。
何故か、不況と言えば町工場に取材に来る人の多い事。

池の辺に佇めば、森アマガエルの子ども達
生存競争厳しいぞ

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上を見れば八重桜
今年は、よく色づいた。

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よく見りゃ、トンボも羽化してる。
いつかはいい事ありそうな。

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そんな散歩の一こまも
携帯電話の一本で、急に現実引き戻され
無理な納期も、マル受けし。
無茶は言うなとつぶやきつ

少ない賽銭詫びつつも
頼む事は多すぎて、優先順位つけろとか
神様からも言われそう(笑い)

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季節が変ります

仕事が減ると、町工場の親父は忙しくなる。
疎遠となっていた方も顔を出す。
もっともこちらも同じ事
仕事を求めて、慣れぬ営業
自宅の梅も、つぼみが膨らむ。

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営業も都内だけとは限らない、
日本列島、東へ西へ

時には、この季節こんな事もある。


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なれぬ雪道、怖いものだ。
運転しながら、考える。
これをチャンスとする為に。
寝ても覚めても考える。
ぐるぐる、ぐるぐる、考える。

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眠れぬ夜を数えたら、両手でも足りない・・・・・・・(あれ、歌の歌詞)


気が付けば、花は咲いている。
どの花見るかの問題だ。
気づきを持つかの問題だ。
花はどこかに、咲いている。

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想い出の赤いヤッケ

note
いつの日にか、君に逢えると。
きっときっと信じてた、けどもうやめたやめた。
白い雲と、青い空と、赤いヤッケと、あの娘と。
今のゲレンデは、想い出だけ。
君の影さえも、今はもう見えず・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・・
何時何時までも、僕の胸に
きっときっと想いだす、けどもう会えぬ・・・・・・

まあ古いですね、高石ともやさんの 思い出の赤いヤッケです。
高石ともやさんを知っている人は、少ないですものね。


そういえば「イマジン」と言うジョンレノンの歌がありましたね。
この曲は、公式にはジョンレノンの英語詩以外でカバーする事は
許されていないのですが。
1997年アルバム「あわてなさんな」に日本語詩として収録されています。
通常日本語になると、想像して見なさいとなるんですがこの部分を

思い描いてごらん・・・・皆が幸せに生きる世界・・・・・

・・・・・・見事に、思うだけでなく描くこと、動くことを詩の中に歌いこんでいます。

今まさに、いろいろな事を想い描くときなのだろう。

note下駄の音、路地裏どおり 雨上がりの屋根
窓越しの手まり歌 おさげ髪のおもいで
この街が好きさ、君がいるから
この街が好きさ。君の微笑みあるから
街の角、喫茶店 古い美術館
山陰の細い道、初恋の涙
この街が好きさ、きみがいるから
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
そんな歌が無くなってきましたね。
この国が好きだと言うより
この街が好きだと言うことが、信用できそうですね。

久しぶりに、神田の街を歩き
本屋をのぞき、「いもや」と「サブちゃん」の店の前を通過
美人喫茶「ケルン」は今は無く。
ロシアティーのアンズも飲めません。
もっとも、当時はお金が無く先輩のオゴリで飲んだのでしたけど
パチンコ「あいうえお」も、「プラネット」もありません。
ジャズを、コーラルのスピカーで聞かせてくれたジャズ喫茶も
当然のごとく、ビルに変わり。
安吾や鶴見俊輔を語った仲間たちも、気の早い奴は葬儀通知が
久しぶりの便りとなりつつあります。

飲み明かし、裸足となり神田の街を駆抜けした仲間も今は亡霊か?

久しぶりに、古本屋で高橋和己「我が心は石にあらず」を見つけ手に取り
最後の信藤誠の 私は、今回自分が指揮者であり・・・・・・・
の部分を数度にわたって読み返し、そして最初のページに戻る。

我が心は石にあらねば、転ばすべからざるなり。
我が心は筵にあらねば、巻くべからざるなり。

40数年前の、幻が今の「時」を語るのか。

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たまには、うんと贅沢をして・・・・・・

たまには贅沢をしたいもの。

旅行にも行きたいが、めいっぱいの雑事のためそれもかなわぬ。

日曜日、一寸昔読んだ本をもって近所を歩く。

5時半だと公園は、静かだ。

まだ葉っぱのブレンディは木の上だ。

猫の奴は朝帰りしたようだ。

おもむろに、ベンチにひっくり返る。

一寸湿っぽいけど気持ち良い。

ひっくり返ってみる景色は、爽快だ。

昔、折り返したページが、面白い。

なんだかわけの判らないところに線が引いてある。

携帯電話も持たない、もちろん音楽プレイヤーも

朝の陽ざしがさしてくる。

場所移動、

オット昨日の残りのカレーの匂い。

へー、鯵の開きかなー魚を焼く匂い。

お・・・・ 海苔は炙りますか・・・・さすが・・・・

きっと、梅干もあるね。ゴクっ

香りだけの贅沢。


そろそろ、近所の喫茶店。

高校時代は、教師から絶対に入るなと言われ。

大学入学後、先輩に連れて行かれた喫茶店で ブルマンと頼む先輩をじっと眺め。

チキンバスケット??? ピザ????? チーズケイキを食す人物を観察し・・・

それを、不思議と思わなくなるのに人並み以上の時間がかかり。

喫茶店が、待ち合わせに使えるとはじめて知る。

社会人になると、たむろし待機する場所と電話が使える場所としての価値を覚え。

やっと持ったポケベルで、何度も呼び出され。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

こだわり親父の入れてくれる、ブレンドの香りと2枚のトーストゆで卵を食す。

その時々の、無限空間

今はタイムマシーン。

人知れず贅沢を楽しむ。

ふふふふ

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どちらから、現場を見るか?

小さな衛星に架ける、少年のころの夢。
昨日、無事にロケットが上がった。
私の友人が、それそぞれ別の衛星の製作に携わった。
共に中心にいて活躍した方だ。
30年後には、君達の衛星が上がる時代が来ると言われ
その日を夢見て仕事をしてきたそうだ。
話をお聞きすると、少年のころの想いを話された。
一寸うらやましい気がするがここは素直に
『おめでとうございます』。よかった
背中を追いかけさせてもらいます。

さてもうひとつは、大分の事件
4本のチャンネルが上下左右にあるようですね?Untitled

長さが30mですから、大きさから見て3mm以下ですかね?
そんな計算をしないと、3トンにはなりませんね。
1.5トンまで大丈夫といっていましたから仮に
1500kg÷70kg 21人 30m÷21 1.5m置き?
実際には・・・・・・・・・・?
そんな計算をしていたら、本日大分労働局が事故直後に
タラップをクレーンで吊るして計測したら6.8トン
下請けの会社の報告・・・・・・・・・・

オイオイ、承認図に重さも無しかよ。
使い方も、初期とは変わったやに聞く。
自重検査をしなかったと話、検査すべきだった・・・・・
3トンと6トン、見ればわかるでしょう。
吊り上げのワイヤー太さも、ぜんぜん違うしね。
悪いのは、下請け????
そもそも、自重3トンが適正なのですか?
ドック内の船は水に浮いているんですよね
角度は約9.6度 高さ10m 長さ30m
どこにも、可動部が見られないのですね。

ロケットの打ち上げを、その目に焼きつけ
背中を見せ涙する人。
ものがgood,sと言われる限り。
人が、人を認め。
相互認知の上に成り立つ。
無茶でも、昔の職人はダメと言った。
ダメの中には、色々な現場情報を基にした想定があった。
想定を、組み合わせて場面を想像した。

こんな事故は、起こってはいけない事故だ。
橋を造った人、悔しいだろうな

システムが、システムとしてしか機能しない事が多すぎる。
何のためのシステムなのか?

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新しい年がはじまります。

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年賀状を元旦に書く事にしました。
たっぷりの、時間の中で昨年を想い
今年を考える。

新しい仕事の計画段階から、実行段階への移行。
そのためのコネクション。
社内への情報提供。

するべきことは山ほどある。

21世紀型製造業の時代が来る。
今年がそのチャンスなのだろう。
改めて、「工場が工夫する場所」であるために。
現場と、実物と、かたちがを持つ優位さを武器とするために。


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1年頑張れた

おかげさまで、1年が終わる。
今年も色々な人と出会えた。
家族には、迷惑のかけっぱなしではあるが
何とか年の出を迎える事が出来た。

会社はすでに休みではあるが、1年間のお礼を機械に言いに来た。
デスクの周りを少しだけ、掃除して1杯のカフェオレを飲む。

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あー疲れた。
掃除された機械に、改めて油を差す。
来る年が素敵な年で在りますように。
元旦には、黒瀬教授と金子さんのラジオがNHKである。
『日本のカルテ第一夜  金融危機~地域はどう乗り越えるか』
1月1日  午後9:30から55分 NEWが入り 同10:05~55分
聞き応えが在りそうだ。

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いそがしい

ちょっと気になってメモしたものです。
どなたの文章か,記録していません。
ゴメンナサイ。

以下転記*********

数字は心の責任をおわない

選択肢が無数にあるって
それはまやかし
選択肢は生きるだけだよ

若者はほうっておいても若者だが
大人は努力なしでは大人になれない

清らかな厭世

つまらない仕事でも
面白がって工夫すると
必ず誰かが見ていてくれる。

働く事は愚かな事か
創る事は無駄な事か
考える事はやぶれることか

迷信を絶滅させたら
文明社会になると思ったら
人間が機械仕掛けになった

人間ってある時代に達すると
あきらめ上手と諦め下手の
選択になってしまう

無責任な拍手喝采より
無言の反応に価値ありと信じて
堂々と歩いてほしい

社会の常識と人間の心
これをたっぷりすってないと
天才も秀才も滅びる


原風景をもたない子供には
人のかたちも、町のかたちも
国のかたちもわからない

勤勉と正直と正確を
野暮だと哂ったら
ただの怠け者の国になる

何でもありの社会は
何にもなしの社会でもあり
人間すべてがまいごになる

心を通過しないものは言葉とよばない

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只今充電中

人と会いつづけている。
町の工場の技能者や技術者
メーカーの開発者と研究者
まちのおじさん、おばさん
沢山の子どもたち。
中には、大学の研究者
マスメデアから雑誌の編集者と記者
地方自治体の、行政マン
オット先日は検事さんまで・・・・・・・・・・・
おかげさまで、弁護士さんは今のところお世話になっていないし
喧嘩もしていない???????
一人前の人たちに出会えた
感謝感謝である。

中小企業対策が、お金を出すことなら馬鹿でも出来る。
開発を、知恵を本当に支援する気があるなら
ベンチャーの仕事を安心して出来る仕組みを作るべきだ。

30人以下の企業が倒産したとき、30人以下の企業に債権保障が
あるだけで、自立型企業が倍増するだろう。

手形を金融機関で割り引いたら、不渡りの買戻しは無しだ。
そのための割引率の違いだろう。

人と会うことが、経営者の仕事
少しだけ感じた事

「生きることに、一生懸命な人」
「生きていることに、一生懸命な人」
どうやら、二つの生き方があるようだ

まだまだ日本は面白い

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秘密の隠れ場所

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秘密の隠れ場所がある。
結構有名なところだ。
学生時代過ごした町のはずれにある。
もっともあのころは、金も無くコーヒーが飲みたくなると
なじみに喫茶店のカウンターに入り、皿洗いを手伝ったものだ。

数ヶ月前は、神田明神で薪能を見させていただいた。
先月は「愛と青春のヒットソング」で、成長した里アンナさんに出会えた。
http://www.pacificmoon.com/anna/index.html
ここは秘密の隠れ場所。
昔は、ジャズ喫茶なるものがあって先輩に連れて行かれたが
その良さがわからなかった。
どちらかと言えば、新宿の「どん底」や歌声喫茶に入り浸った。
心がすさんで、どうしようもなくなるとここに来る。
予約も何も要らないから良いのだ。
最も混んでいるときもある。
ビックバンドも久しぶりに聞きたくなって来た。

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暑いですね

あまり暑いので、夜中にぶらぶら。
もっとも、交番の前で「お疲れ様、ありがとう」と言ったら。
5人のおまわさんが、自転車で追っかけて来て不審尋問
久しく「ありがとう」と言われていないもので・・・・・・・・・・・
コンビにだけが、煌々と電気がついている。
もちろんお決まりの。小中生のウンコず座り。
通りすぎようかな、と思いつつ観察することに。
メモを取り出し、見えたことを図解付で書く。
4人の中学校1年生、時間は23:45
彼らにとってはまだ宵の口か、夏休みに入りしゃべるのもまあ良いか。
オット、会話がないぞ、手にはなにやらゲーム機が2人
もう一人は携帯電話のゲームに夢中
ちょっと小さい子は、携帯メールを打っている様子。
観察は、一方向からだとだめなので、コンビニ内のクーラーの利いた中からも観察
30分ほど見たが、会話はない、
これだったら自宅にいても同じ事。
それよりも、この時間に表に出す親が不思議だ。
夜中の11時過ぎに外出したら、詰問されたもの。
3日も続けたら、立派な不良として扱われた。
ちょっと不安もあったが、話してみた。
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
話してみると、見えてくるものがある。
一度声をかけてみてください。
教師とも、親とも、近所とも場面をもてない「子供たち」
オット、教育界では「子どもたち」と書かないといけないそうですね。

銭湯にいたおやじから、ルールを教わった。
お店に入るときは「チョウダイナ」
品物をもらって「ありがとう」
お巡りさんには「こんにちは,行って来ます、,ただいま」
消防署の前では、サイレンを鳴らすのを待っていた。
出動する署員はかっこよかった。
魚屋さんで、粋の良い兄ちゃんが魚をさばいていた。
そんな兄ちゃんが、みこしを担ぐ姿はかっこよかった。
包丁は魚と、野菜を切るもので人を刺すものではなかった。
いつの間にか、魚は切り身となり骨がなくなった。
マニュアルと手順書は出来たが、失くしたものの大きさは見えなかった。

日曜日の夜、町工場は残業で動いていた。
まちのラーメン屋は、24;00までは開いていた。
蕎麦屋は昼時だけでなく、3時も4時も開いていた。

打ち水などはNPOがやるものではなかった。
商店の親父、じいちゃん バーちゃんが雨水をためたカメから
まいたものだ、グリーンのカーテンも黙っていても出来たものだ。

どうぞ、まちの人たちよ。
我がまちを、見てほしい。
可憐も清楚も見かけることが難しい町だが。

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待ってはくれない

待ってはくれない。
事象は急テンポで走っている。
ゆっくり時間をかけて取り組もうや、そんなスタンスは許してくれそうもない。
あまりに周辺で事件が起きすぎる。
阪神・名古屋・新潟・中越・岩手・・・・・・・・・・
秋葉原まで・・・・・・・・・
どうやら、休むことは当分無理なようだ。
一歩づつでも進めねば。

時には、やらないことのほうが良い事があるのは充分承知だ。
もう事象は待ってはくれない。
これだけ色々な事がおきて、気付かないのは馬鹿だ。
昨日は、長野県にいた。
山は青く、雲は高かった。

一人で高速を走りながら考えた。
それぞれの故郷を守る連携が要求される。

それは決して、国家レベルの話ではない。
末端自治体としての、地方自治体の熱意が問われるのだろう。

国家補助を持ってくることが、自治体の力量ではない。
どれだけ、地元の人を知っているかが問われるのだろう。

怒られるかも知れないが、『中小企業対策』を叫ぶ人からは
何も生まれてこなかった。

高知では高校生が、産業振興を考えている。
岩手北上では、素敵な産業冊子がある。

今と問われているのは何なのか
うすうす皆わかっている。

時間も金もかかるかもしれないが。
だれでも、汗と知恵は出せる。
地域が問われる時がくる。

地域力が問われる時が来る。
地域がどれほど、豊かな知恵と汗をかいたか
地域決算書が問われてくるだろう。

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切粉が少ない

久しぶりに、早起きして近所を歩き回った。
毎度の事なのだが、切粉を見るのが楽しみなのだ。
切粉の色や、厚み カールの状態 そして切粉に付いた油
切粉から加工が見える。
職人が削っている姿が見える。
あんまり煽るなよ。
ガサガサの切粉は、刃物が切れないから。
仕事が荒れている。
もちろん中には、見かけない色の切粉も見える。
カールした状態から、刃物を想像する。
「お主、中々やるな」こんな切粉を見るとうれしくなる。
それにしても、切粉が減った。
回収業者の車もあまり見ない。
間違いなく、景気は悪化に向かっている。
材料の値上げと、製品価格値上げとのタイムラグが利いてくる。
量産品は、年間価格契約へ素材屋さんにお願いする。
単品物は見積もり有効期間の完全実施
中々大変だ。
そう言えば、魚屋・八百屋さんとも朝会わない。
早起きの豆腐屋さんの店の前の道路は乾いている。

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まずい!

まずい、一寸熱があるようだ
カッタルイ
これは感染でもしたかな???
いや単なる寝不足、いつもの事。
感染症はおかげさまですべて(-)
空元気を装っていた。
そろそろ限界かな?
とりあえずの責務は果した。

虚無感の向こうに何があるのか?

事件の翌土日に、現場を訪れた。
せめて手を合わせたかったから。
そこは、慰霊の場ではなかった。

献花台に行く事も出来ず。
反対側で数分間立ちすくみ、ついにはひざまづき
手を合わせる青年。
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
数分後、立ち上がるが現場を動く事も出来ない。
改めて、失ったものの大きさを知る。

現場にはチョークのあとが。
翌日には、亡くなった事を知った。

いのちはつながらなかった。

もっと優秀な、人が助けてあげたなら。
もっと救急隊員に適切な事が伝えられたら。

悔しさと、虚しさの繰り返し。
出来た事は、もっとあったはず。
消えないチョークがそう言っている。

いのちを・・・・・・
命が・・・・・

書くことが、馬鹿馬鹿しくなる前に
書きとめないといけないことがある。
イノチハツナガラナカッタ

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ちょっと本の紹介

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国を愛するとか愛国心などと、毎度の事なのだが
国や機関が言い出すとおかしくなる
いやおかしな国がたくさんあるようだ。
地元が好きだ、郷土が好きだは楽しくていい
工夫もいっぱいある。

僕は、この町が好きだ。
そんな地元がいっぱい集まった国が好きだ。
この町が腐るのはいやだ。
言葉が荒れて来ると、町がおかしくなる。
実は、この本は、BOOK***にて手に入れた。
表題が面白かったから。
いや、実はこの本には沢山線が引かれていた。
前の所有者が引いてくれた線だ。
何でこんなところに、いつも面白く思う。
神田の町には、そんな本が沢山あった。
何でここに、フムフムなるほど。
今線を引いた本が少なくなった。
ピンとはずれのところに引いている線もある。
私は、色を変えて線を引く。
そして、次の人に手渡す。
そんな本です。

『絶対負けない!』『町工場は生き残った』2冊には
まだまだ線が増えている。


(ご心配をおかけしております、大丈夫です?????)

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困ったぞ・・・・・・

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一寸困ったが増えてきた。
今回は、硬くてうんとやわらかい金属。
硬いなら硬いでしかりしていれば良いのだが
最近の新人類と同様、扱いづらいのだ。

一寸困ったはわれわれの世界では、日常的なこと
この部分の幅が増えると、技術も技能も経理も安定する。
ちょうど、汽水域の魚のように。
きらびやかさはないが、どっこいしかりと生命力はある。
仕事が難しい・・・・・・・・・
難しいから仕事なのだ、易しければ作業だ。
一寸困ったは、汽水域の情報をどれだけ持つかで解決できる。
もちろん「地域の資源」の活用もその一つだ。
「人材育成」 「ものづくり」のことがよく言われる。
誰も明確に、どんな人材を育てるのかは語らない。
どこかのまねを持ってくる。
「ものづくり」だって現状維持では続かない。
ではどうするのか、・・・・・・・・・。
なんとなくは、見えてきた。
それぞれの、組織の枠のすぐ外側にあるもの
其処にアクセスする手をもてるかが問われてきそうだ。
そういえば、機械要素展ももうすぐだ。

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伝えるものを持つこと

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人材教育と、よく言われる。
最近では、TVでもCMが出て来た。
どこの会社でも、人材の育成は急務だ。

わが城北地区には、北区・板橋区・岩手県岩手大学工学部との連携による
金型を科目とした、夜間大学が存在する。
誰もがわかっている事だが、どの人間にどのレベルの技術・技能を
研鑽してもらうかは、本人の資質と企業の力量による。

当社のような零細な会社から、研修に派遣する事は日常の業務を考えると
かなり重たいものがある。社内の誰かが彼の分の仕事をカバーせねばならない。
しかし、体系的に学ぶ事で改めて自己の技術や累計がわかり
その後の、「知」の吸収速度は加速度的に増す。

さてそこでだ。
この知的好奇心を、どのように醸成させるかなのだが振り返って考えると
経営者・技術者がしっかりと伝えるものを持つことが必要だ。
この場合の伝える事とは、技術や技能も含まれるが本質は別のものだ。
「ものを手渡す想い」「使ってもらう事の意味」そんなものかもしれない。

写真は、板橋で行われている「ジョブ・シャド・ディ」の様子だ。
車椅子の車輪の清掃具を考えて、作る作業
車椅子を持ち込み、汚れの分析をして汚れの再現と
清掃状況の確認をするためのモデル作り。
ただ単に物を作るだけでない、そこにいたる過程から学ぶもの。
学ぶ方法、そんなところなのだろう。

ペーパーナイフを彼らに作ってもらう。
黙って作らせると、何の変哲もないものが出来る。
渡す人を決めて作ると大きさから手の利き手まで考える。
もちろん渡される人は、時間外でも生徒を待ってくれる。


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口に含んでみました

大きな地震が起きました。
その中で、「ティッシュを食べて・・・・」と言う記事がありました。
本当に食べられるのかと想いまして、ある大学教授からいただいた
手持ちのものを、口に入れてみました。
なんでも地域連携で、コミュニティーカフェのオープンで近隣の
商店である薬局から買われたものなんですが
・・・・・肌にうるおい 保湿・・・・・・・と書いてあるもの
ななんと、「甘い」のです。
あわてて普段使っている、駅前でもらった消費者金融????のティッシュと
テレクラのもの、食べ比べましたよ・・・・・
もちろん我が家に常駐の、ティッシュボックスのものも・・・・・・
驚きです。
味があるのです、鼻では味はわからなかったのですね。
もっとも、配ってくれているのはちっとも美味しくないのですが
こうなると、ポケットに非常用に入れておくのはどれにするか
考えねばなりません。
そうなると、賞味期限は消費期限はどうなるのでしょう?
ティッシュメーカさんは、非常時以外は口には含まないで下さい
とでも書かねばなりませんね。

それから情報ですが、私の会社の部屋にはカップめんが
6ケース・・・水が2Lの6本入りが10ケース置いてあります。
社員の家族用のデポです。最も古い順に私が食べていますが

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いやはや何分かかるの

お客さんから、加工時間を尋ねられる。
いったい何分かかって時間単価はいくら。
「ふざけんなよ」(決して声には出さない)
そのぐらい自分のところの生産技術で計算しろ
加工時間は当社の、ノウハウだ。
聞けば答えると言うのは、親会社の思い上がり
長ければ、技術指導をしたのが親会社。
「親」の字は、立つ木をそばで見守る事で出来ている。
そんな会社がなくなった。

そういえば、TVで若い女の子に「今日の下着の色は?」と
聞いていた。聞く馬鹿に答える馬鹿・・・・・壊れている
中には安直にメールアドレスを教えるやから
まさに今日のパンツの色と、家庭生活だ。

公開する情報は、自らが欲するもの。
自己情報をさらに磨き上げるもの。
だから情報を出すのだ。
中には、かっぱらいもいる。
かっぱらいは本質が見えないで持っていくから
後で笑われる、もちろん消化不良でお腹を壊す。

とんびにアブラゲをさらわれた経験は、何度もあるが
さらったとんびが、大鵬になった話は聞かない
キット下痢しているのだろう。
かわいそうなこっちゃ。
群れる魚は、他の魚と話せない。
単独で泳ぐ魚は、いろいろなものと出会える。

零細な工場も、見方を変えれば同じもの。
その楽しみは、自らにある。

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イヤー驚いた


Itoshiitoshiya
昨夜の事であ。
PCを操作していると、突然 里アンナさんの「恋し恋しや」が
聞こえてくる。わが愛用PCもなぜか私の好きな曲を自動的に
聞かせてくれる、知能PCに成長したかそう想ったのだが?
ななんと、TVから聞こえてきたのである。
NSステーションの天気予報の、バック音楽として桜とともに

その桜も岩手県、先日は岩手の皆さんお世話になりました。
北上市の工場の皆さんありがとう。

それにしても、なんだか得した気分。
オット肝心な天気予報を見るのを忘れた。
予告なしの贈り物は、うれしいものである。
里アンナさんのHPは下記
http://www.pacificmoon.com/anna/

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忙しいけれど

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ちょっと遅い気もするが、本を読む事にした。
「暗黙知の次元」 マイケル・ポランニー
疑問に想ったら原本を読むのだが、時間が無い事を理由に
今回は訳本で・・・・・・・・・・・? 原書が手に入らない???
どうやらナレッジ・マネジメントで使われる、暗黙知に多少の
抵抗があった原因が、オリジナルに触れる事で明確となるかも
知れない臭いを、嗅だからなのかも知れない。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば
知識というものがあるとすると、その背後には必ず暗黙の
次元の「知る」という作動がある、ということを示した概念である。
「暗黙に知ること」と訳したほうがよい・・・・・・・・・・

この忙しい時間の中で、読書の時間を作るのは寝る時間と
トイレ・入浴時間を使うしかないのだが。せっかくのチャンス
元祖・オリジナルを大切にしようである。
もっともチャンスを下さったのは、K教授決して読めとは
言わなかったが、読んでおいて損はなさそうだ。
読んだ方、いまさら遅いと笑わないで下さい。

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素直に・・・・

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昨晩は、久日ぶりに仲間のブログがきっかけとなり論語を読む事となった。
おかげさまで、明け方までかかって読み明かした。
チャンスをくれた方に、
寝不足とはなったが感謝である。
きっかけとなったのは、「恕」の文字ではあるが
読み進むうちに、別のことを感じ始めた。
「仁・義・礼・知・信」5徳といわれる、儒教の思想

「仁」人を思いやる心
「義」正義を貫く心
「礼」人を尊び敬う心
「知」見聞を広め知恵を磨く心
「信」人を信じる心

何か、今の社会にかけているものがここにある気がいたします。
曲がりくねった私などは、『素直に』を前につけたい気がします。

素直に、人を思いやる心
素直に、正義を貫く心
素直に、人を尊び敬う心
素直に、見聞を広め知恵を磨く心
素直に、人を信じる心

あまりにせちがらい世の中で、欲得が渦巻く世界だが
中には素敵な事もある。
うっかり、余所見をしたり愚痴を言っていると見逃してしまいそう。
どうやら「素直な心で生きる事」を忘れた社会・私が
いたようだ。

急がしのは毎度の事、形にするのが私どもの仕事。

大江戸舞祭にこんな一文が
 
 こどもが変わると 親が変わる
  親が変わると 先生が変わる
   人々が変わると 町が面白くなる

新学期、朝生徒が集団登校していた。
10名ほどの児童に、見守りたいといわれる方が5名
前後、左右しっかりガードして
なぜか違和感を感じた。
昔は、親が交代でついていったもの
確かに親の負担は減る。
学校との関係も希薄となる。

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気づきを持つ人たち

東京の一番東、江戸川区の篠崎公園を訪問した。
8:30ごろだろうか、公園近くには「江戸川大江戸舞祭」の
のぼりを持った案内の子供達と、引率の方が
公園に入ると、ちりとりと箒を持った篠崎中学校生徒会の方
前回、あまりに放置されたごみの多い公園を見ていた私達は
ひとりでに「そうだよ、そうだろう」とつぶやく。

祭りの準備は、実行委員会指示の元各連のスタッフも手伝い
あっという間に出来上がる。

公園の掃除も3人から5人、10人へと膨らむ。
そこには大人の姿も。

わがまち大江戸舞祭には、都内のあっちこっちから参加連がある。
まさに、仲間をわが町にお迎えするのだ。
もちろん参加者も、そこの場所をお借りするのだから気持ちよく立ち振る舞うのはあたりまえ。
素敵な江戸川を持ち帰ってほしいから。

ふと気づくと、黙々と仲間のためにビラを配ってくれる人。
その向こうには、時間内に片付けられなかった落ち葉を集める生徒
気持ちの連鎖が始まっている。

終了後に、校長先生が話した言葉に
「普段は学校では、仲間とあまり話さない子が。生き生きと他の連の人と話をしている」。そんな場面を見逃さない先生がいる。

以下は、本日配信されたメールがあまりに素敵だったので転載
させて頂きます。

*********以下メールより 転載*******************
ところで、お陰様で小松菜は全230束、完売致しました。
今回の小松菜は、篠崎中学校の生徒の保護者である地元の生産農家のご協力をいただきました。
前日に篠崎トライアングル'sの子どもたちが畑(ビニールハウス)に行って、収穫し、束ね、泥を洗い落としました。
小松菜はビニールハウスで栽培しますので、年に5~6回収穫できます。
1年の中でも、冬場は、もっとも甘く、また、無農薬で栽培しますので、この時期、一番良い小松菜だそうです。
(夏場は虫食いが発生しますので、若干の農薬を使用するそうです。)
この農家の方のご指導で、子どもたちは一生懸命収穫しました。
ちょっとした農業体験ができて、子どもたちはとても喜んでいました。
また、この農家のご厚意で、通常出荷のものより、ボリュームが2~3割り増し、販売価格は逆に2~3割ダウンして頂きました。

小松菜の収穫作業を終えたとき、子どもたちが、「いよいよ明日なんだね!、明日のお祭りはとっても楽しみ!」と口々に言っておりました。
もちろん、当日も喜んでおりました。
篠崎中学校の生徒会の生徒たちは、小松菜を完売した達成感もあり、参加できたことをとても喜んでくれました。
江戸川・禅の子どもたちは、朝早くから集合してくれ、篠崎駅やバス停からの道々に積極的に立ってくれ、また、踊りも一層パワーアップしてました。
ケーブルテレビのインタビューにはいきいきとした表情で受け答えしてくれました。

子どもたちにこんな素敵な贈り物ができたこと、ご協力くださったみなさま、連合会を始め、各連のみなさま方に深く感謝致します。
本当にありがとうございました。

なにぶん初めての江戸川大江戸舞祭を実施できたことで、実行委員一同舞い上がっております。
本メールは、ご参加頂きましたみなさまで連絡先がわかる方へ出させて頂いております。

我々の不備によって本メールを送ることができなかった方々を含め、各連の中の方々へ、我々実行委員一同の、みなさまへの感謝の想いをお伝え願えれば幸いです。
大江戸ダンス http://www.oh-edo.jp
***********************************
気づくことが出来る オトナ がいる。
気づくことが出来る 子ども がいる。
街が築きを持つと素敵に輝きだす。
いつの間にかわがまちがふるさとになる
**********************************

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杏が咲き,桜が咲くころ

P1040133

この時期、周辺に変化が起きる。
といっても私は自営業だからら、変わらないのだが周囲の方が
移動する。特に行政マンの移動は定期的に、地域と繋がりと仕事が
見えてきたときに、移動となる。
いろいろ移動の理由はあるのだろうが、もったいないことだ。
形式の継承は出来るが、想いの篤さは伝わらない事を知るべきだ。
「一人前」には時間がかかる。
一人前の大工さん、一人前のすし職人、一人前の教師にカメラマン
それぞれの場面で、責任が持てる人を指す。
どこの職場も地域に繋がる。
どんなことでも繋がっている。
がんばれ「一人前の公務員」・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
地域と日常に休みは無い。
たくさんの素敵な、「一人前の公務員」さん。
改めて、がんばろうや****


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高知からの報告

もう高知訪問から1週間がたつ。
忙しさを通り越し、まさにパニックとなりつつある。
仲間との朝の会議を、久しぶりに寝過ごした。
過労もピークとなっている。

今回の高知では得る事がたくさんあった。
この論文集も、そのひとつだ。
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高知県工業会統合5周年記念
高知県の産業振興についての「高校生の論文集」
平成 20年3月
社団法人 高知県工業会

目次だけとなるが、記載しておこう
発行のご挨拶  
   高知県工業会会長    北村 精男
論文講評   
  高知新聞社 経済部長  野本 裕之

論文  
  最優秀賞
  高知工業高等専門学校 電気工学科1年 穂積 拓
       「電力都市・高知」

  優秀賞 
  高知工業高等専門学校  物質工学学科1年 前田 理行
   「色素バンク」で高知県の産業振興と産業創出を

  高知工業高等専門学校  物質工学学科2年  
      采 愛里佐
   「バイオ長期医療都市のすすめ」

  高知県立高知農業高等学校  森林総合科 3年
   川上 大介  上村 誠  谷本 貴幸  上岡 佑多
   「竹と人」

  高知県立高知農業高等学校  農業総合科 3年 
    秋山 英太郎
   「大豊町の地域農業振興と私のかかわり方」

  高知県立高知農業高校 農業総合科 3年
    大石 恭史  前原 ゆか  森 千沙 
    倉橋 一百  松本 雄斗
    西村 啓祐  小笠原 勇  北川 一也
「もったいないから始まった私たちの町おこし」規格外文旦の活用

佳作 
  高知県立高知農業高校 森林総合学科 3年
    森野 洋平  小松 諒介  竹内 翔
   「間伐材を利用した木材加工~僕たちにできること~」

  高知県立南高等学校  3年 三國 嶺
   「高知県を豊かにするには」

  高知工業高等専門学校 物質工学科  1年 松下 未幸
   「高知開発計画」

  高知工業高等専門学校  物質工学科 1年 恒石 文
   「高知県を良くしていくには」

町を想い、地域を想い人を想う。
そして地域の産業を考える。
産業振興と誰もが言う。
本当の意味での地域産業を考え、
そしてそのことが地域を豊かにする。
実は、この産業教育を含めそれは
地域の文化創造活動なのだ。
たぶん刷られた本の表紙は
活版印刷なのだろう。
活字に押された文字は
字が浮き上がって生きている。
今高知に想いの連鎖がはじまって
いるような気がする。

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飛びまわっております。

さてさて、明日は高知県に行ってまいります。
地元大学での「現代GP」の会議を、欠席して行くのですから
大変です。もちろん仕事も週末の追い込みと調子の悪くなった
PCの分解再構築作業を、日曜日にと思っているものですから
これまた・・・・・・・。
どんな場面に出会えるやら楽しみです。
場面に遭遇する事は、意外と出来るものです。
大変なのは、その場面の状況からどんなことを情報とするか
なのでしょう。

Img

里 アンナさんのアルバム「水無月」のなかに
美しい地球(ほし)にうまれという曲があります。

美しい 星に生まれ
めぐり逢う 旅をするの

静かな夜明けの空
音のない蒼の美しさよ

広がるこの世界で
千の時代を越え輝いている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
作詞 里アンナ、カズ   作曲 カズ
PACIFIC MOON RECORDS

とってもきれいな詩です。
里アンナさんの、澄み渡る歌声がなんとも魅力の曲です。
聞いていると、天空へ吸い上げられそうになります。

さて、明日は私はどんな星に出会うやら。
行ってきます。

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つかみどころ

掴みどころ・・・・・・・・
私共が、工作機械を使い仕事をするとき
もののどこを押さえるのか、物理的な意味でも
技術的な意味でも大変なのだ。
これをどうするかが、技能者の技術の見せ所なのだが
それ以前の問題が多発する。

特に最近は、図面においてもつかみどころのない図面が多い。
設計者の意図と意思が伝わらないのだ。
ねじの内径に公差をつけるのはよいほうだ。
基準線(正)となる線がないのだ。
粗さと仕上げの基準もめちゃめちゃ・・・・・・・
そのたびごとに、聞き取りが必要となる。
新人に、10年前の図面を渡し仕事をしてもらったときと
直近の図面を渡し仕事をしてもらう場合と、質問の数がまったく違う。
圧倒的に、直近の図面のほうが質問が多いのだ。

さて話を戻そう。
つかみどころは仕事をする上での基準となる。
もちろんしっかりと動かないようにつかまなければならない。
ただし、それが薄物であったり、形成素材の場合は別だ。
しかりと力強くつかめば加工中に飛び出すことは少ないが
変形してしまう。まさに塩梅よくつかまねばいけない。
部品と、締め具に聞くのだ。
もっとも、締めどころを間違えていればどうなるかはわかるはず。
中にはつかみようのない品物もある。
マグネットで抑えるのか、はたまた冷凍して加えるのか技の見せ所。
どうしてもつかめないものは、つかみどころを作るしかない。
もちろん製品として影響がないように・・・・・・・・

こんなことを、現場では当たり前のごとくこなしている。
つかみどころのないのは、品物だけじゃない。
どこにつかみどころを作るのか・・・・・・・・・影響のないようにsmile


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予定稿

予定しているものがある。
「ほんもの」 「地域産業教育」 「顔の見える社会」
「無礼者」 「評価のシステム」 「遠隔地連携」
「現場を持つ事」 「ちゃんとしようよプロらしく」
あまりに同一の時間の中で、色々な事が起こる。
P1030616


昨年、ニート・フリーターと呼ばれる方と話す機会があった。
機械屋の「おやじ」と話すのだから、相手の方も大変だ。
当然共通の話題を見つける事も難しい。
幸い『いちにんまえ』について話す事が出来た。
このことも、書き留めておきたい。

少なくとも、私は21世紀が
責任を持つ、ほんもの社会であることを願うから。

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今日は長野県駒ヶ根市へ

Photo_2
本日は、長野県駒ヶ根市への納品で移動である。
天気もよさそうなので、きれいな写真でも撮ってきます。
明日は、東京都異業種合同交流会北区の北トピアが会場
詳しくは東京都産業技術研センター
http://www.iri-tokyo.jp/のサイトを見てください。
私も会場に居ります。

日曜日に、パシフィコ横浜で開かれた現代GPのポスターセッションを
見学に行ってまいりました。
町との共生・持続可能・・・・・キーワードはたくさんありました。
是非本物に育て上げてほしいものです。
助成金・補助金がなくなっても持続可能であることを願って。

以下は本日実況中継予定です。
ちなみに現在9:05まだ製品検査中。

happy02
そんなわけで、実は実況中継どころでなくなり14;00東京をスタート
もうがむしゃらに走るのだが、なぜか事故が続発。中継予定PAも
パスして何とか甲府まで・・・・・・・
ふと気づくと前には雪をかぶった山が
Photo
ちょっと上り坂も一休み
荷物を積んだトラックは、アクセルも床まで踏み込む。
ただいま走行距離98,000Km
車検と定期点検済み、快調そのものだが
ここまで来るとラジオもNG
ブドウの盆地は、春を待っている。
空にはトンビが
オットまだ先は長い。
Photo


やっと、SAで一休み
諏訪湖は氷結中でした。
山を見ると、気高く美しく
もう日暮れは近くなりつつあるよう
寒さも一段と・・・・・・・現在ー3度


駒ヶ根の納入先も・・・・・
ここは仕事で大忙し
早く帰らねば凍結の恐れも
かぼちゃの馬車にならぬよう
足元は、ツルツル,風はピュープー
おなかはグーグー
置いた箱が動き出す。
まずは無事に納品、気が付けば雪の気配
Photo_3
工場からの風景です。


工場を出てすぐに川がある。
目覚ましに、足を浸す。
ふと見ると、頂がオレンジ色に
Photo_5
帰りは、下り。
ほうとう鍋もなし・・・・・・
コーヒー、5杯ブラックで
おなかはガボガボweep
spa探す元気もなし。
諏訪湖SAにて、足湯につかる。
帰りの諏訪湖はこんな風
Photo_6
東京まで安全に
光の都に戻ります。
空には素敵な星たちが
きらきらきらきら輝いて。
誰にも、みんなに光ってる。
気づくかどうかは、俺次第
きれいな世界があるものと
もうひとがん張りしてみます。

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本物を問う時代

お蔭様でこのところとても忙しかった。
その間、色々な人と出会いお話させて頂いた。
多分気付かれている方が多いと思うのだが
「にせもの」がなんと多い事か。
「真剣」とは、隔離した「形式」の世界がいまだに存在する。
たった10分、15分でも伝わるものはある。
その少ない時間を、真剣に共有することによって
以降の事業の進行と、内容の充実に繫がるのだ。
改めて、時間を使うことの意味を考えて欲しい。
その場に、人がいることの意味を考えて欲しい。
真剣に「言葉」を考え、精査し協力をつくり上げる
人達にとって・・・・・・・・・・・。
寝不足任せの愚痴である。

今日も朝から、「旋盤」を使いマイクロと睨めっこ
やたらに硬く、粘る材料をどのように削るかの実験
アメリカの会社では、削っているやつがいる。
負けてたまるか・・・・・・・?
ぶつぶつ独語しながら、気ままにトライ
思ったことはやってみる、やってみせる。
ふとした時間にネット検索
「10年後の工場」・・・・・・・
アレレレレ・・・
負けてたまるか「町工場」
素敵なおやじ達は、全国にいる。

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機械屋の正月

機械屋にも正月は来るもんだ。
あれもこれも年内一杯。
何とか、今年も無事に過ごせた。
そんなことを考える暇もないくらい忙しい。
掃除も終わり、従業員が帰った後
1台、1台に「お疲れ様」そう言ってポンポンと機械をたたく。
機械のベットにゴミがかからぬよう養生する。
棚の隅には、今年苦労した仕事。
来る年のカレンダー。

年が明け、正月。
近所の神社に、初詣。
会社に出かけ、賀状の確認。
現場で、一人機械に向かっての年頭訓示(笑い)。
今年も頼むよ。
一升瓶を抱え一台ごとに・・・・・・
気持ちの良い朝に、今年を想う。

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冬ですなー

きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒になった

きりきりともみ込むような冬が来た
人にいやがれる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た

冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ

志み透れ、つきぬけ
火事をだせ、雪で埋めろ
刃物のような冬が来た
        「高村光太郎 道程より」P1030008_2

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香る秋

P1020268
そろそろ、秋雨前線も移動よい天気になりそうです。
朝起き家を出るとき、何処からともなく金木犀が香ります。
夕暮れ時には、どこかで秋刀魚を焼く臭いも。
そう言えば私の車、今年は香りと言うか異臭の連続。
東京マラソンの頃は、灯油の臭いに包まれ苦行の連続
脱臭剤に、におい消し、ともかく何でも使ってみました。
つい最近と言うか今まさに、私の車は「ホタテの燻製」の臭い。
最初の頃は、友人の加齢臭とも思っていたのだが?
誰かの靴の臭いのような臭いに似て、たまったものではない。
なかなか、臭いの根源を探すのは苦労するもの
何処でにおっているか解らないのだ。
やっときずいたのは、後部座席のシートの間
誰だ此処で食べたやつ・・・・・・・・・。
当分「窓は開放」
おかげで季節を感じられます。
まちの臭いをかぐチャンス

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産業防災協定を考える。

あまりに生々しい出来事に、出くわすと人はそれを見ない事とするようだ。
今回手元にある報告の中で、興味を惹かれた部分があった。

電気は、何日かで復活した。
とりあえず工場は動かせる状態となった。
しかし、機械のレベルと測定器の校正が出来ていない状態で
製品を作ることは、とても不安だ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・水がこない・・・関係者でタンクローリーにて水を運んだ。
ガスが復活しない・・・・・・

どうやら見てくれの、5S以上に安全のSが必要なようだ。
治具は棚から落ちないのか?
機械は、固定されているのか
素材は崩れることなく置いてあるのか。
油は、転倒しないのか

考え出すときりがない、きりがないけど考える。
人の命が掛かるから。
どうやって帰宅させるのか、歩くなら水がいる、食料も。
廃車にする車のジャッキを持つ人がいると言う。
工場には、ジャッキがある、バールも2.3本はある
ワイヤーカッターもあった。
もちろんロープも、ワイヤーも
さてさて、使えるようにするにはどうしたら良い。

何年か前、工場前で連続放火があり人が亡くなった。
近くから来た消防車は別の現場に向かった。

いろいろ考えた、ふと想う。
形のないものを、評価するシステムがこの国に無い事を
形のないのは評価できない。
でも、人と人の間では信頼財として育っていく
仮に21世紀型社会を、構成する大切なキーがあるとしたら
この事かもしれない。


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里アンナ テレビ番組出演のお知らせ

里アンナ テレビ番組出演のお知らせ
 
この度、里アンナが NHK 教育テレビ 「おしゃれ工房」 に出演致します。 
 
"素材をめぐる旅・泥で染める大島紬" と題しまして、 
里アンナがナビゲーターとして、故郷、奄美大島の"大島紬"を紹介します。 
ナビゲーター初挑戦の体当たりのトーク、 
6月に行われた青山草月ホールでのコンサートシーンもございます。 
ぜひ御覧下さいませ。 
 
 
NHK教育テレビ「おしゃれ工房」 
■放送日■ 
9月3日(月) NHK教育 21:30~21:55 
9月4日(火) NHK教育 14:30~14:55 (再放送) 
 
番組HP http://www.nhk.or.jp/partner/oshare

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産業防災協定Ⅳ

実は、今回の地震の起きる前に研究会を立ち上げたいと思っていた。
課題がありすぎて、どこから手をつけるのかも悩んでいた。
たまたま、5月末に体調を壊し入院することになったため動けない状況
となり、ビックサイトでの展示会、インターンシップそして・・・・・・・・

仲間たちから、深夜の連絡会開催の要請が入る。
東大阪・京都・岐阜・・・神戸・・・・熊本・・・
もちろん地元、柏崎と長岡からも。
当初、つながっていた電話も繋がらなくなる。
各自が集めた状況は、マスコミ報道には現れない現実と悲鳴

大手の状況は報道されるが、手立てを持たない圧倒的多くの工場は。
考えてみよう、自分の家族が、従業員の家族が・・・・・・
機械メーカの中には、災害直後にサービスから顧客名簿を元に
工場に電話し、メンテナンスの有無と機械の再起動時の注意をしてくれる所がある。
ありがたいことだ。

零細な会社の経営責任者のその時の、ワークは過酷だ。
取引先との関係、仕入先との関係あらゆることが
一度の押し寄せる。
資金も、人も。

時間が経過すると、ものがみにくくなる。
さらに、・・・・・・・・


遠隔地の連携だから出来ること。
国内だから出来ること。
改めて、しっかり考えねばいけない時がきた。
行政だけでは、出来ないことがある。
民間だけでは出来ないことがある。
指示され、決められ動くのではなく
それぞれが、日常の活動から一歩踏みだすとあたらしい事が始まる。
仲間からのメールである。
********************
長岡の西部地区や柏崎、刈羽、出雲崎、柿崎などの
海沿いに被害が集中しています。
市内でも、機械の再調整が必要なところもあります。
何とかならないものかと思います。
皆様方に甘えることもあると思いますが
そのときは、よろしくお願いします。
********************

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カッコいい

カッコいい。
毎年、夏休みが近づくと中学生や高校生がやってくる。
中には大学生も。
いつもは気難しそうな顔をしている、職人たちも
知らず知らずに、顔がほころぶ。
最初のころは、遊びじゃないんだから現場に入れるな
邪魔になるだけだ。そう言っていた親父たちだ。

実は、この小父さんたちが達がカッコいいのだ。
「所作」ともいえる。立ち振る舞い機械との微妙な距離
そして、無駄のない動き。指の使い方

経験に裏打ちされた、無駄のない動きは傍から見ると
カッコいい。もちろんそう呼ばれた本人達は、意識も
せずに出来ることなのだが!

なんともいえぬ、先を見越す目の動き。
そして何気なく置かれた道具と、測定器
よく見ると、どちらの足に重心をかけるかも違うようだ。

早々、先日足を痛めて入院した。
かばうせいか、所作が決まらない。
これは困った。

どうやら、体が手順を作っているようだ。
スケジューリングを体がしているようだ。
もっとも、失敗すると痛い思いをするらしい。

「所作」何とか”道”だけではないようだ。
「所作」は、向かい合う気持ちと、結果の推測が必要なようだ。


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日刊工業新聞・連載

日刊工業新聞に、黒瀬直宏(専修大学教授)の連載があるのを
ご存知だろうか。昨年「中小企業政策」を発刊され、興味深く拝読させていただいた。
今回、統一テーマ:「自立型中小企業を目指して」と題された掲載は
5つのテーマに別れ、すでに数回の連載を経ている。
現場の「呟き」を聞くこと。場面情報をどう捕らえ処理するかなど
著書を通じ、判りやすくまた現場での調査研究を元に連載されている内容は
現在起きている、種々の問題に迫る根源的な「キーワード」がちりばめられている。
一見、理解しやすそうな文面で非常に読みやすくうっかりすると
うなずくことが、非常に多いのだが。実はここに教授の仕掛けた
爆弾が、ある気がする。
うっかり通り過ぎると、地雷のように危険である。(笑い)
もちろん笑っているのは、教授であるのだが。

直近連載の最後の部分を勝手に、転載させていただく
「市場の呟き」を聞き取るから始まり、
有力関係者を活用する――
これが中小企業に必要なマーケティングである。
そこに一貫しているのは、個々の人との関係を
深めることだということを、最後のまとめとしておきたい。
                   日刊工業新聞より

久しぶりに、面白い連載だ。


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イヤー驚いた

先日、展示会に参加させていただいた。
来客対応をしていたら、突然「**さんだよね?」
なんと、学生時代30年以上も前学校に行きながら
通っていた夜間の東京都赤羽訓練校←入所当時は訓練所の同期生だった。

夜間の訓練所では、当時最若手であった私は
何をするにも一番初めにやらされ、失敗したものだった。
周りの方といえば、すでに働き盛りで技術経験も豊富な方ばかり
夜間の、精密機械科は技能高度化のための場であった。
昼間は大学、夜は訓練校の二重生活はきついものであったし座学では、居眠りもした。
提出レポートも、ネットもなくワードもない状態では座学の時間に、教室で書いたものだった。
そのせいか、レポートの評価は散々であった。
当時の、指導教官が東京都交通局の高速鉄道?????
この辺の記憶は定かでないが、都電でなく地下鉄の
整備に当たっていた方々で、非常に厳しい人たちであった。
まさに職人の群れ?????
天才・神様が多数いらしていた。

毎日の授業と実習は
はつり、火作り、鑢での角柱製作とスコヤーづくり
バイトのロウ付け。
機械のレベル出しと、たった3時間か4時間の授業であったが途方もなく長く感じたものだった。
もちろん、ハンマーで叩いた手は膨れ、鑢をかけた手は豆がつぶれ自転車のハンドルを
握ることも、ままならなかった。
30年余一度も、お会いすることがなかったのにお声掛けいただき、
うれしい限りであるのですがふと、このときの経験が今いろいろなことの原点に
なっている気がすることに気づかさせていただいた。

一番最初にトライして、痛い目にあって学習する。
そして、一番最後にもう一度やらせてもらう。
途中、ほかの受講者の立ち振る舞いと所作を研究(盗む)
最後に自ら検証する。
今となっては、感謝すること大である。
30年間の、時を忘れるほど近い人として話せた。
それにしても、30年進歩がないから判るのか?
よっぽどひどい訓練生だったのか・・・・・・・
ともかく、改めて原点確認ができた日であった。

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ぶらっと日曜日

ぶらっとしている、時間も余裕もないのだが
本を一冊持ち、近くを歩く。
別に本を読むわけではないのだが、デジカメも携帯も置いていく。
数日前までの展示場での人ごみの中での、体をリフレッシュ。
葉っぱの色も濃くなった。
さてさて、涼しげな木の下で本の2ページをめくれば眠くなる。
夢は見るもの創るもの。

静かにすると、見えるもの
聞こえる音
町の匂い

本の続きを読む事に・・・・・。

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経験と暗黙知

経験と暗黙知

 過日、数日を病院で過ごすこととなった。
ちょっと写真を見てほしい。

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点滴のときの、毎回の針刺しは無くなり
1週間程度針は体内に留置出来るのだそうだ。
確かに、ちょっとの煩わしさを除けば毎回
顔をしかめ痛い思いをしないでいいわけだ。
何回も注射針を刺された挙句。
「血管細いですね」と叱られなくてすむのだ。
刺すほうとすれば、入れにくい患者となる。
こちらも無闇に、へたくそ看護婦(看護士)と思わなくて良いわけだから、
相互にとって幸せな事なのだろう。

 病棟では、毎日数十人の患者に針を入れる
作業がなくなるわけであるから、作業も効率化される。
私は気が弱いせいか血管は細い
当然入れにくい部類の方に入る。
腕を何回もたたかれ、こすられ挙句反対側も
同じことをされる、入れる方も大変だ。
時には、4回ほどさされる事もある。
そんな中、ちょっと気になった会話がある。
すみませんね、入れにくくて。
大丈夫ですよ、ベテランの看護士がいますから。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
どこかで、聞いた言葉である。
今私共生産の現場では、暗黙値をどう伝える
のかに苦心している。CAD/CAMやNCの
利用によりIT化された現場にあっても。
現場での、就業経験と作りこみをした事から
しか持ちえることが出来ない。技能・技術が
存在する。
たとえば、刃具の研削後のちょっとしたラッピング。
これで刃持ちと切れ味が全く違う。
通常の交換型チップでは、出ない味だ。
何百回と、刃具を磨ぎ各種材種と向き合った
成果である。

たとえば、友人の会社では大きなリングの
加工をしている。真円度2/100 φ500
肉厚8の品物である。
正面旋盤を使い、その精度を確保する。
加工中に電話があると、電話に出ない。
3分加工を止めると、リングがチャックから
落ちてしまう。
その位、微妙なのだ。
何キロの圧力で把握するかではなく。
あくまで、品物との塩梅を聞き分けるのだ。
このての話は、現場には良くある。

底辺から、時間をかけて積上げていく作業。
その作業に変わるものが、見つかった時
何を持って、経験値を得るのかがトワレテイル。
決して暗黙知は形式知に置き換えることが
ものづくりにおいては出来ない。

カンとコツは、いらなくなったのではなく。
ますます重要となってくる。
そして、その情報の多くは零細な中小の工場にある。
何故なら素材取りから工程設計検査
方法、荷姿まで含めタッチする事が出来るから。

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黒瀬教授が面白い

 黒瀬直宏、専修大学大学院教授が面白い。
NHKのラジオ「ビジネス展望」に、時々出てくる教授だ。
今、日刊工業に5月16日より「経営教室」を毎週水曜日
連載を始めている。
どうやら20回続くそうだ。
テーマは「自立型、中小企業を目指して」
市場自立型中小企業の姿が、見えてきそうなきがする。

それぞれの、企業家が何をどの様なヒントにより考えたのか
解析がなされた、面白いレポートである。
そう言えば、日刊工業のWEBサイトに連載されている
丸山さんの記事が6月1日26面に、大阪での報告が少し
掲載されていた。

地域を繋ぐ、新たな学者として。
それぞおれの、地域発の情報を繋いで研究してくださる
貴重な人たちだ。

どうやら東京の、城北地区が面白そうだ。
お二人とも、板橋で講演いただいた方のようだ。
感謝感謝である。

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0.5⇒30

単純に60倍である。
春闘の結果でも、鋼材の値上がりでもない。
妻の怒り・・・・・・??????????
何をおっしゃる、我が家は純愛家族???
競馬の配当、拙者、人生そのものが賭け事人生
なんと体内に侵入を許した、CRPの値(炎症反応)
白血球も増加
結果、拙者の全体重の半分を支えていた左足は
異常に膨れ上がり,悲惨な状態となった。
現在更正????抗生物質を投入中
まるで、携帯の充電器状態で点滴中
へろへろ

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たまに・・・・・・・Ⅱ

たまにはも2回続くと、たまにでなくなる。
さてさて、時間をどう創るかなのだが
こうしてみると、久しぶりなのかもしれない。
昨日、本を読み始めたらいつの間にか徹夜となった。
P1000703
「長靴下のピッピ」
子供と一緒に読んだものだ。

なんとなく、整理した本の中にあったのだ。
どうやら面白さの原点を見た気がする。
当分、童話探しになりそうだ(笑い)

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たまには・・・・・

たまの休みには、喫茶店でも行ってみよう。
好きな単行本1冊を友につれ。
頑固おやじが落としてくれる
香りに包まれるのもいいものだ。
P1000680
学生時代を、想い出し。
来ない友を待つ。
周辺の、
おば様方の雑音を

いつか聞いたジャズで
打消し
紫煙をくぐらせる。

嗚呼、此処まで歩いたのか。
夢は持つもの語るもの、
さてさて見果てぬ夢は・・・・
ブラリ歩いた、川面に昔の仲間をふと想う。
たまには、喫茶店もいいものだ。

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空はすばらしく青く 人々は美しかった.

毎日新聞・岸井雄作さんの言葉としてWEBで紹介されていた。
「空はすばらしく青く 人々は美しかった. 」
どんな記事で,書かれていたのかは残念ながら記載がなかった。
多分、取材の後ふと空を見上げた時の言葉であろう。
出来ればこんな場面に、出会いたいものだ。
素敵な場面を創造する言葉に、感謝。

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まちがつながる事

 いや、本当に忙しかった。
体がいくつあっても足りない状態で、
さすがにダウン寸前の状態となった。
忙しすぎて、病院にいって薬をもらう事も忘れていた。
おかげで、体調の管理はめちゃめちゃ
草津温泉に朝出て、会議をこなし
青の後の懇親会にも参加
その日の深夜に帰宅。
翌朝5:00に役所に行く、離れ業も駆使した。
季節を感じ、温泉を堪能する暇もなかった。
板橋で開かれた光学学会にも
参加させていただいた。
先週、先々週と3つの学会、会社関係の総会が3つ
提出すべき、原稿が6本
冗談ではなく忙しくて、仕事が出来ない。
P1000017
ちょっと上を見ると、
桜は終っていた。
みどりがきれいだ。


能登での災害の時の、
NHKのTVでボランテアの活動の画像に
知人の顔を見た、長岡の人だ。
時々東京でもお会いする。

大阪でも、神戸でも、長岡でも、山形でも
たくさんの町を大切にしている人がいる。
誰に文句を言うでなく。
こつこつと、積上げている人がいる。
施策や政治を超えて。
いつの日か、信頼関係が信頼財へと
変わることを信じて。

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記憶が・・・・・・・

どうも最近記憶が飛ぶ・・・・
いやいや、安全装置が働いて、いやな事は憶えないのかも知れない。
開始時間、待ち合わせ時間、どのメモ帳に書いても書いたメモ帳を忘れる。
全て忘れればいいのだが、強迫観念からか書いた事だけは憶えている。
人の名前地名もそうだ、出てくるまで時間がかかる。
エーと、そこ、あそこ、だからエーと、と言った具合だ。
名前などは、あいうえおから思い出す。
困ったものだ。
今日サイトで、面白い記事を見た。
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__reuters_JAPAN-250468.htm
記憶力の向上には香りが有効=独調査
何でも、バラの香りをかぎながら、記憶して、睡眠中にバラの香りをかぐと
かがなかった人との差が、1割近く開いたそうだ。

とすると、記憶が出来なくなったのは。鼻機能が落ちたから??????
バラじゃなくて、油の臭いはどうやら記憶をなくすようだ。
カレーの臭いだと、イメージがインド史やインド哲学?
くさやの干物は、深海生物と昆虫???
アッ・・・・・    壊れた   ・・・・・・

(サイトの情報が、期限が来て閲覧できなくなる場合が有ります)

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生み出すスピード

ちょっと、ぼやきである。
仕事の出来る事と、スピードとの関係である。
一見すると、同等と思われるのだが実は違うのである。
世間では、仕事の早くできてスピードがあることが
能力のあるように思われがちだが、実は能力の
ある人は、無駄が無いのである。
無駄が無い結果として、仕事が速くできるのである。

では、無駄をなくすにはどうしたらよいのだろう。
それは、結果とそこに至る工程を想像する事だと思う。
もちろん、工程の中から見えてくる、横道・けものみち・も想像する。
その訓練が成された時、初めて物事を
生み出すスピードが、速くなるのである。

横道や、けものみちには思わぬ成果や世界がある。
物事の、発見や、発明家は結構この道をあるいているようだ。

一見無駄に見える事でも、当たり前の事だが大切だ。
どれが無駄なのかは解らない。
それが明日の仕事に繫がるなら、無駄にはならない。
生み出したものが、修正だらけなら、何にもならない。

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カレンダーは、真っ赤か

いはやなんとも。
デスクの横にあるカレンダーは、3月は真っ赤か。
このまま3月待つまで、体が持つのかいささか不安である。
M1000なる携帯の機種を持たされたが、全く役に立たない。
多分私の内部の、安全スイッチがONとなり
スケジュールを記載しなくなったせいだろう。
おかげで、多くの皆さんにご迷惑をかけている。
アンケートの締切り、現行の締切り、レジメの締切り
ともかく追われている。
仕事のことがでてこないのが、不思議だが
しっかりとしたスタッフ・・・・・・・(怖いのですが)に
最低限の、仕事はやらせていただいている。
何でこうなったのかは、いくつか心当たりがある。
「いつもの、何とかするよ」が原因だ。
これだけ混乱すると、メモもなくす。
多分、先程述べた安全スイッチだ。
Ja01yp1

机の上は、資料の山・・・・・・時間スケジュールは・・・・・・
「おーい 俺にも ヘリコプター1機」
同じ、板橋にそういう人がいた・・・・・・。

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ちょっといい話

今日たまたま、ご近所の工場にお支払いにうかがった。
何せ、常日頃ご協力、無理難題をお願いしている工場だ。

当社の大金庫より、幾束かの現金を手に抱え「これだけあれば足りる」と
にんまり笑い(ここが大切です)。まだ金庫内には残りは山ほどあると確認し
水平対向・直噴・国産BMW仕様・決して灯油の匂いのしない・・・・
(先日車内にて灯油をこぼした者がいる)10000Km走行はしていない。
我が愛車をエンジン始動一発にて、いそいそと外出する。

 「今日は、支払い持ってまいりました」 
 「ゲゲ、現金だよ。どうしたの・・・・・遊びにいこう」
 「小切手じゃないの」
 「エー、ピン札」
  ・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・
 とめどなく会話は続くのである。

そうそう、ジョブ・シャドー・デーの時にね
参加している、生徒さんのお母さんから電話が来てさー
(ゲゲ・・・・抗議の電話か・・・・・ここは帰宅が遅くなってないはず)
それがさー『子供が、本当にお世話になります・・・・・』て、電話でさ。
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
Dsc00463_4

それとさ、学校から発表会の報告書が来てサー
家なんか、他の事業所の方が、どんな指導をしているか
バイブルみたいに貴重でさ・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
小さな動きが、町を繋ぐ。
何気ない、当たり前の挨拶が、人々を感動させる。
失っていたのではなく、忘れていただけの事に気づく

学校には、地域を繋ぐ花が咲いていた。

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書くことがありすぎて

書くことがありすぎて。
何も書くことが出来ない。
事象に頭が追いつかない。
書き留める事が沢山あるのに。

いつの間にか、自宅の梅は咲いた
最も気がついたのは、午前様で帰った深夜だったが
Dsc00430
梅1輪は見落とした。

風が強いが、海でも見に行こう。
世間では景気が良くなったというが
工場からは、切粉が出てこない
中間集積場にも切粉が少ない
もっとも、価格が上がってすぐ売るせいなのか。

資格を持つ偽者と、資格のない本物
街に氾濫している。
本物が埋没している。
考える事を拒否する人達。
どこかの成功と言われる事例を、自慢げに・・・・・・

創業支援大いに結構、大賛成です。
でも「覚悟はおありですか」
会社を創ること、製品やサービスを提供する事は
『責任』を持つ事ですね。
『約束』(社会契約)をする事ですね。
もちろん、会社を受け継ぐ事もです。

当社でご提供している製品が、すでに3万台を越え
市場にでています。
数量も一時程多くなく、価格的にもきついので
製造停止を考えました。
その時先代から、市場にて使ってくれる方が要る限り
変わるものが無い状態では、つくり続ける義務があると
教えられました。(お蔭様で今でも使っていただいています)
先日も、当社にて設計したスリッターを使ってくださっている
業者の方から、メンテナンス依頼がありました。
もう、15年以上前に作ったものです。
「大切に使ってきたのですが、どうにも動かなくなりそうです。
何とか、使える状態にしてくれませんか?
ICを使った機械では、どうしても加工できない部分があるので」
そう言えば、この機械は枯れた技術にて作った機械
ありがたいことです。
時間を頂いて、直しましょう。
もう10年使っていただくために。
感謝・感謝です。


 

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機械屋の正月

最近は、なぜか見なくなった紅白
子供たちは友人達と、それぞれ初詣
久しぶりに、レコードを取り出しジャズを聴く
いつの間にか、年を越す。
元旦の朝、工場に年賀状を取りに顔を出す。
誰もいない工場で、1台1台の機械に新年の挨拶
ちょっとくたびれてきたやつもいるが
年末に、きれいにされ光を浴びて休んでいる。
「今年も頼むよ」手でふれ、さすりながら話しかける。
完成し納品を待つ製品や部品
活躍しろよ、いって来い。
あたらし経営計画、新製品、組織改革
手をつけねばいけない事は、たくさんある。

初詣は、近所の神社。
夜間の騒音も行列もなく、すがすがしい初詣。
1年の始まりの朝。

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お正月 故郷を歌おう実行委員会

ご紹介となります。
私も当日会場で参加させていただきます。
今回が2回目ですね。
東京の色々な地区の子供たちが集まります。

Img_1317

お正月 故郷を歌おう実行委員会&新年初踊り大江戸ダンス
主 催:お正月 故郷を歌おう&新年初踊り大江戸ダンス実行委員会
後 援:専修大学

開催日:2007年1月7日(日曜日)
 受 付:午後12時半     
 開 演:午後1時 ~1時45分  お正月故郷を歌おう
午後2時 ~3時20分  新年初踊り大江戸ダンス

 会 場:専修大学 神田校舎(3階 303号室)
千代田区神保町3丁目8番地   地下鉄神保町駅 JR水道橋駅より約5分      
 一般入場者の皆様  入場料:無料
 殆どの大江戸ダンスを見ることができますので、大江戸ダンスについて知りたい方練習してみたい方どうぞ お待ちいたしておりますので お越し下さいませ。
 また、どうぞ 懐かしい 唱歌を ご一緒に 歌いませんか。

Img_1400_1


 子供たちの元気な大江戸ダンスをご覧下さい。
では 会場にてお待ち申し上げております。 お祭り汗かき人

http://www.oh-edo.jp/

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ものづくりの原風景

ものづくりを基点とした、CMが流れている。
ものを創りあげる事、そしてその創りあげたものを元に
つぎなる『もの』を創りあげていく事

工場・・・・が、地域の人たちから工夫を創造する場所として
工場として呼ばれ、さらに何人かの人にやくだつものを
安心して提供し続けるために。
素材・設備・設計・営業・経営・そして知恵を生む人・環境
それらの全ての、『良い』goodの状態が集まったとき
『もの』Goodsになるのだと思う。
知恵の再生産のためには、地域にはしかりとした土壌が必要となる。
しかりとしたテロワールを形成するためには
市場と、現場の生の場面から しかりと情報まで価値を高め
現場情報として情報を形成する必要もある。
結果の検証も必要となるだろう。
もし地域が豊かな「地域決算書」を持つ地域だとしたら。
重層的な連関を持つ中で、「新しい日本のものづくり」が
始まる予感がある。

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のぞみ

せめてかなうなら
ひととひととがやさしくいたい

せめてかなうなら
あすのあさもめざめたい

せめてかなうなら
・・・・・・・

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せめてかなうなら
ありがとうをつくりたい

せめてかなうなら
あのほしまでいってみたい

せめてかなうなら
こころゆたかにすごしたい

せめたかなうなら
わたしにつながるひとがしあわせでありますように

せめてかなうなら
ゆきはしろく、りんごはあかく・・・・・・・

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ジョブ・シャドウ・ディの持つ意味 1

すでに今年のジョブ・シャドウ・ディが始まっている事は先に書かせていただいた。
今回はジョブシャドウディが持つ意味合いについて書いて見たい。

これまで、私の工場では「インターンシップ」なるものを、6年間ほど
お付き合いさせていただいた。
近隣の工場や親会社に、生徒の受入れも頼んだ事もある。
行政や学校からの要請もあった。
多分、私の工場で職場体験をした人達は40名を越すであろう。
何回か、「インターンシップ」を行っていると。
送り出す学校・生徒・関わる行政の姿が見えてくる。
「インターンシップ実施校」の肩書きだけが欲しい、学校!
「実施報告と介在実績が欲しい」行政!
「単位のためにショウガナク来る学生」!
「頼まれたので、なんとなく預かる企業」!
そこには、伝えたい現場も技術も
得る事の出来る知見もなかった。
その結果,一番の当事者である、学生・生徒・企業が
多々時間の浪費をするだけとなってしまっている、
場面に多く遭遇する事になる。
今、「21世紀ものづくりフォーラム」が関わる
ジョブ・シャドウ・ディでは、参加する主体者が
共に益を得る事が出来るプログラムになりつつある。
数回に分けて書く事になる。

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今年の想定外

さてさて今年も残すところ、数時間となってきた。
今年、いくつかの想定外のことが起きた。

事前に想像していた事、計画していた事
それぞれ、結果の遺憾を問わず事象は起きたし対応できた。
多くの人とも、出会う事が出来た。
色々なボールのキャッチボールも出来た。
出来るだけ、目で見ることが出来る場面に出かけ、人にも会えた。

大きな想定外は、母が突然朝倒れた事。
幾度と無く、「危篤」「覚悟」の言葉を聞かされ。
”いのち”と向き合い、絶望の中からの「生命の力」を感じ
「人」と向き合い、その凄さと真剣さに驚愕し続けた。
多くの人の善意の中、この年末1時帰宅できる状態まで回復した。
救急隊員の「今、いのちを運んでいる」道を開けなさい
同乗する救急車の中で、祈るおもいでその言葉を聞いた。
再手術の決断の前、カーテンの隙間から、麻酔科医と脳外科医が
母のベットで、「絶対に直してあげるから・・・・・」その姿も忘れない
本当に、人に助けられた。
それぞれの場面に、本物の人がいた。
「素敵な国、日本」
想定外の出来事だった。

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大きな話?????

先日、TVのニュースにて大王イカが釣れたのを
ごらんになった人は多いだろう。
http://10e.org/mt/archives/200509/290113.php
http://www.afpbb.com/article/1192725?lsc=1&lc=4
たまたま、車にて移動中にこの話が出た。
お約束事の、刺身にしたら何人分?????
食べたら、アンモニア臭いらしいよ・・・・・・・・・
そんな時突然、「あれ。燻製にするんだって・・・・・・」
出会い頭の正面パンチ
視線が絡む\\\\\\\\\\
違う・・・・・何かが違う・・・・・・・
イカの燻製は確かにビールに合う・・・・・・・・
燻製
採取したのは、国立博物館の調査チーム
なるほど燻製にするか・・・・・・?
ちょっと臭いがきつそうだ・・・・
「そうだよ、燻製にして展示・・・・・・・・・・・・」
ムムム・・・・・・すると、上野の博物館の展示は・・・・・・・
どうやら、地域ウイルスが蔓延しているようだ。
の違い。
発生源は、どうやら「どいて」のDODAと聞き違えた人のようだ。
このウイルス、思いを言葉にするらしい。
注意注意。

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リッチメディア

先日、一人芝居を拝見する機会に恵まれた。
高橋繁樹(たかはし・しげき)氏「1924年生まれ)演ずるところの
永井荷風の短編小説「榎物語」を堪能させていただいた。
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自らの「構成」と「語り」により、小説の広がりと面白さを再確認させられた。
余分なものを、一切切り落とす中で、単に一人の人が
事象を固定化することなく、さらに語ることにより
より豊かな想像の世界へと導くさまは見事の一言に尽きる。
歳末の混乱の中、腹いっぱい忘れていた澄み切った空気を頂いた気分だ。
また、氏は劇団「群」を主宰し、仙台を中心に秋田、山形、岩手などで公演活動を行っているとのこと。

 

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是非見て欲しい!!

『関西テレビ「スーパーニュース アンカー」2006月12月13日にて、
青山繁晴さんが特別許可を貰い、
今日の硫黄島の状況を見てこられた番組です。

http://diablo.web.infoseek.co.jp/movie/aoyamanaku061213.wmv

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伝える技術  1

どうやら、色々なところで起きている問題の根源に
「伝える技術」の問題がありそうだ。
多分、向いているところが違うという場面に何度か出会ってきた。
図面についても、製品の改造についても
もちろん、日常の生活や人との関係においても。
教わる事、教える事、それぞれの思いが伝わらない。
設計者の想いが、加工者に伝わらない。
加工者の想いが、営業に伝わらない。
利用者の不便が、設計者に伝わらない。
「伝える技術」について考えてみたい。
きっと伝わる想いはあるはずだから。

余分な事ですが、近所の荒川を埼玉県側から東京に
戻るときに、夕日の中に富士山が見えます。
きれいですよ。
とっても素敵な国にいる気がします。

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ちょっと病院で

2週間ほど前に、ちょっと病院にはいっていた
NHKの、歌謡ショーが放映された翌日であるから水曜日
入院保証金5万円を払い入院する事に
種々検査にアンケート・アレルギーの反応から、病歴、家族構成、
普段の睡眠時間、それから食事の好き嫌い、信仰している宗教
はては、自分の性格まで・・・・・・これは記入に迷った・・・・

ちょうど4人の方と、同室となった。
1人は、心臓の手術の為の患者さん
もう1人は、胃の修理のための人
最後の1人は、高熱を出し緊急入院した若い人・・・・・・

そんなこんなで、同室者とすごす事になる。

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設備と道具

 いやはや忙しいものである。
お蔭様でたくさんの人と、出会う事が出来た。
感謝・感謝である。
JIMTOFも2回ほど訪問させていただいた。
板橋の産業見本市は結局3日間午後通う事となった。
9月から11月までの専修大学での
「世界と歴史が見える経営塾」も久しぶりの
講義で緊張したが、示唆に富む講座で終って見ると短い気がする。
色々な場面を紹介くださった、出会えた人たちに皆様に感謝・感謝である。
そんなわけでここ久しく更新できない日々が続いた。

最新の工作機械を、見たせいかちょっと気になることが有る。
うちの現場では、機械を手入れする時保全とは言わない。
もちろん、メンテナンスという言葉も現場からは出てこない。
「親父さん、ちょっとこいつ手入れするよ!」

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年だなー

いやはやなんとも
一昨日不覚にも風邪を引いてしまったようだ。
朝、悪寒がしたちょっと熱っぽいかなーと思ったのだが。
いつもの通り何とかなるだろうと思い出かける事にした。
それがなんと、歩くたびに体中が痛くだるいのである。
10歩歩くと息切れ状態、こんな状態のまま舟橋へ
こんな時元気なやつが、不思議に見える。
現地の下見での歩道橋の上り下り、たった3段の段だがきつい。
歩道のうねりも気になる。
いつもなら横丁の路地に入っていくのだがその元気もない
会議では、そんな私に発言の時間が
朦朧とする意識の中で、何かを話した。
聴いている方は迷惑な事である。
多分周辺の方が通訳してくれたのだろう・・・?
昨日は、帰宅後食事も取らずに寝た。
おかげで本日は、快調である。
いや年を取ったものだ。
あんなにも、体がだるく、節々が痛くなるものとは
情けない話である。
同席した方にお詫びしたい。

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連れ込み禁止

いやはやなんとも赤面しそうな言葉だ。
何処で使われているかご存知だろうか?
行政からの指示・命令?お願いなのである。
もちろん前にもう一つ言葉はある。
犬のがつくのだ!
犬の連れ込み禁止・・・・・・板橋区にある公園の話

8/24板橋区議会の都市建設委員会で話された。
連れ込み禁止について・・・・・・・
・・・・・・・・・
美しい国日本にはふさわしくない言葉だ。
犬を入れないで・・・これでいいのでは
議員さんや,行政職の方々が連れ込み禁止を述べている
所はあまり見たくない。
どうか公園を通る時見て欲しい
犬の連れ込み禁止

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産業防災協定の構築-1

多くの災害があった。
大手の企業は、製造拠点を分散化することにより
リスクを回避している。
 神戸の時,現場で色々な支援の人たちが活躍した。
名古屋の水害時、工作機械メーカーは水没機械の
復旧の作業に努めてくれた。
当社に関して言うならば,神戸の時は素材メーカが
災害に遇われ,素材の供給が止まった。
工場内はめちゃくちゃの状態,社員の方も社長も
自宅,親族の方の安全確保のため工場には手が回らない。
保全しないといけないもの
破棄せねばならないもの,手探りで始める。
つながらない電話に、顧客の訪問もある。
現場のプロの力が必要だ。

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裸足で歩く

先日ひょんな事から、都心を裸足で歩いた。
意外とこれが気持ち良いのであるj。
学生時代はコンパの後,友人と歩いたものだ。

裸足で歩くと、町の温度を感じることができる。
ほんの30mで温度が変わるのだ
もちろん微妙な凸凹も

やさしい町は足にも優しい。
雨でなければ裸足もいいものだ。
急に冷たいところもある
横を見ると怖い親父がこっちを見てる
夜水をまくなよ・・・・・・・

もしかすると、神保町と水道橋は
裸足が似合う町かもしれない。

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充電中です

久しぶりに、機会をいただき講座を聴講する事となった。
専修大学大学院と中小企業大学校東京校 共同公開講座
世界と歴史が見える経営塾ー社会の変化から新たな事業機会を捉えるー
全10回の講座である。

 久しぶりというより何十年ぶりの、連続講座である。
18:30分からの講座は、眠くなったらどうしようと言う心配を
しながらの聴講であったが、いやいや内容ある講座で
150分があっと言う間に過ぎてしまう。
学生時代にこんな話が聞けていたら・・・・・・。
いや、教授は話してくださっていたのかも知れないが
聞く方が、拝聴の仕方を知らなくテスト対策の拝聴ならばどんな
宝物も同じかもしれない。
教授・聴講生が真剣に対峙???する講座は面白いものがある。

私にとって、思いつきや行動を理論化したい経過する為のヒントと
今後の方向性に対する計画立案にとって大切なものを
収穫させていただいている。
丁度10回の講座の5回目が終わった所だ。
本当は、代打でも出そうかと思っていたのだがもったいなくて
出来ない小市民である。

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くすぐったがりの
母の足をくすぐるも
返って来るのは、欠伸のみ
ただ生あることを喜びとす。
照る坊主作った母は帰らず
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
嗚呼
寂しき

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世間様・おてんと様

いや・・・・・寝やすい季節になったものだ・・・・
いくらでも寝る事が出来る、朝は二度寝も出来る。
そんな時、ばあちゃんの怒鳴り声が聞こえたものだ
『いつまで寝ているの,おてんと様に笑われるよ
そう何かと言うと、おてんとう様が登場したものだ。

 朝風呂などに入っていると、世間様が笑っている
絶えず、お天道様と・世間様は近くにいたものだ。
ばあちゃんがなくなってから、疎遠になったのか
おてんとう様と世間様は町から消えたようだ。

 いつも、近くにいておてんとう様はしっかりと
見ていてくれたものだ。
 そろそろ,おてんとう様と世間様に町に帰って来てもらわねば。

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ちえものづくりの原風景

TEPIAで見つけたもの

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ちょっと面白い物を見つけた。
まさにものづくりの原風景なのかもしれない。

先代の「おやじ」から、俺たちの仕事はものを
かたちとして、お客に手渡す事と
口癖のように云われて来た。

以前にも書いたが、端的に言うなら
「工場とは、工夫する場所」である。

その工夫,『知の再生産』を、円滑に行い
設計者・企画者の意図をしっかりと受け渡す事。
『頼むぞこの部分』図面には表記できない寸法が在る。
機械の持つ制度を超える加工もある。

しっかりと積上げられ、繰り返された経験からできることも在る、
ものづくりへの,共通の価値と,感覚を持ち得るからこそ出来ることがある
まだまだ発見する事が、沢山ありそうな展示会だ。

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持続可能である事の『持続』すべきもの

最近、あちこちにて『持続可能であること』または『持続可能』の
言葉を良く聞く。講演会での講師の方の話の中に、一度は
でて来るようだ。
 毎日の仕事に追われ,日常の中に埋没していっる私にとって
当初は,非常に耳障りの良い言葉であり。講演会等で、
講師の方から,この言葉が出ると,単純に嬉しくなったものだった。

 しかし最近ひねくれものの私は,以前ほど講演会で使われるこの
言葉に魅力を感じないどころか「いい加減にしろ!」と思い始めている

それは語っている多くの講師の方が、持続すべきものについては
何にも語っていない事に気づき腹立ちを覚えていからののだろう。
当たり前のことなのだが、『何を・どの様に持続可能とするか』を
語らない限り、本論を語っていないのだから。

 幸せな事に、多くの人と出会い教えを頂く事が多い。
 先日の、ある大学での講座でも、沢山の事を知る事が出来た。
 その人たちは、現場情報・場面情報をしかり読み取り、解析してくれる。
 
 多くの優れた人たちが「あ・うん」の呼吸で現場が動く事を知っている。
 

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ばい菌の気持ち

昨日の事である。
普段は,車での移動が中心であるが昨日は
都心での用件と、時間がかかる事が事前に
判っていた為,電車移動となった。

最初に断っておくが,私が普段乗っている電車は
三田線であるのだ・・・・・・・・・・。
 当日は乗換えが二度ある事・・乗換駅が3駅から
選択しなければいけない点を考慮する事・・・・・
そんな事を考えながら乗換駅に・・・・・
会談と迷路のような通路を歩くとすでに電車が来ている
あわてて走り,車内に・・・・
座席は一杯の様だが混んではいない。
すぐに車内ドアーにある路線図で次の乗換駅を探索
なかなか見つからない、出発前にネットで調べていたのだが
プリント用紙を忘れていた。
渋谷が近くなってきたので、女性客が多い?
2駅目通過
いつもの車内観察に入る。
化粧をしている女性客が多い(表参道が近いせいか)
食事中の女性もいる
どうやら、つまらない事が多いらしく
みんな怖い顔をしている。
何だろうか????
乗換駅はまだ先だ・・・・・・・・
乗客が乗ってくる
若い子だ・・・・ほっとする
知り合いかな、こっちを向いている
それにしても、女性が多い・・・・
いや・・・・・・・女性ばかり・・・・・ドア-横の
2mほど向こうにステッカーが・・・
『女性専用車両』
お代官様お許しください・・・・・・
次の駅・・・脱兎のごとく柱のかげに
追跡者なし・・・・・安全確保・・・・
私は、悪い事はしておりません・・・・
車輛を換え次の電車に
なぜか、乗るとすぐ『只今の時間最後尾車輛は
女性専用となっています』とアナウンス
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・

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同時代を生きること!3

 大変恵まれた事に、私の周りには沢山の「ピット来る人」がいる。
色々な話をするときその人たちは、未完成の部分・不完全な部分を
的確に補い指摘してくれる。

 あまりにお粗末な事が多すぎる。
 場面の想像が出来れば、何が必要なのかは解る。
 泳げない人を採用する方も,応募する人も、何のために要るのかを
考えれば直解る。マニュアル以前の問題だ。
 プールのポンプの停止は、管理小屋に行くそうだ。
 トランシーバーに連絡を入れると、止めに行くそうだ。
 非常停止はどこにも無いのかな・・・・・・・・

 しっかりと検証してもらいたいものだ。
 設計時点での見逃し? 施工時の問題 完了検査・受け渡し
検査の見過ごし(常識的に考えれば、完成時点で針金はありえな
いと思う。誰もが気が付くでしょう)
 もしかしたら、ステンレスの格子の裏表、左右の違いまたは他の
場所の物を持ってきたのだとしたら・・・・・・・・・
 単にボルトが無いとしたら、M12のsusのボルトとワッシャーと
 スプリングワッシャー どんなに高くても1組200円もしない。
 文科省が通達を出し,点検を促している。鉄格子が固定されてい
 るかどうか。ポンプの非常停止の位置は問われていない。
 
 TVで見るとポンプ車が,放水している。
 プルーの水を急に抜くと、近所のマンホールからあふれる???
 やりきれない、何かがある。

そんな中で、素敵な話し。 
先日、救急車に同乗する事になった。
重篤な患者の移送で、1分,1秒が命に関わる状態だった。
サイレンを鳴らし、病院に急行する。
朝のラッシュ時、道は渋滞だった。
助手席の救急隊員が「道を開けてください、救急車が通ります」と叫ぶ
そこのバイク左によって、ちょっと止まっててください。
患者の横の救急救命士の方患者の様子を見ながら、
前に向かって
「急げ」・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・ ・・・・・・・
「急患の搬送中です。道を開けて」
・・・・・・・
・・・・・
救急救命士の方が、後方より身を乗り出し助手席のマイクをつかむ
「命に関わる患者を運んでいます、道を開けなさい」
「一秒がほしいのです」
「人の命を運んでいます。協力ください」
・・・・・
道は広がった、同乗し搬送した患者も深昏睡の状態から脱出する事が
出来た。命が繋がった
『人命は、全てに優先する』
何が必要なのか、どんな行動をするのか。
サイレンと赤色灯では伝わらない物がある。
改めて『感謝』

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同時代を生きること!2

60年安保のころ小学生だった。
新聞社で配送のバイトをしていた時、友人の父が羽田沖の飛行機墜落で死んだ。
大学の時、ベトナム戦争の真っ只中成田空港が出来た。
色々な人と会って来た。
ベルト掛けの旋盤やフライスやプレスの工場にも行った。
NC旋盤が入ると、工場建て直しガラス張りにして表から見える工場にも行った。
フリーデンの電動タイプで黒い鑽孔テープも作った。
それぞれの場面で、しっかり時代を受け継ぐ人がいた。
『うざい』『死ね』でなく『ほっとかない』人がいた。

【つづきは下をクリック】

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同時代を生きること! 1

色々な事が、色々な所で起きてくる。
原因があって結果が生じるのだから、当たり前なのかもしれない。
学生時代に面白い随筆家を見つけ,顔を見て直接話が聞きたくなって京都までヒッチハイクで行った。
最初は怪しまれ追い返されたが、3日目には会って頂けた。
今考えると随分無礼な事をしたものだ。
 会える人なら、会ってみよう。いける場所なら行ってみよう。
どうせ自分の足と、時間を使うだけ、同じ時代を生きるなら。
新聞やTVや雑誌では伝わらないものがある。
一寸出かけてみてみてくると色々な事が見えてくる。
どうせ同じ時代を生きるんだモノ。
自分の目で見て語りたい。

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おやじの『ちちんぷいぷい』

『ちちんぷいぷい』、子供のころ父母から教わった魔法の言葉
転んで膝小僧をすりむいて泣いた時、つばをつけて魔法の言葉『ちちんぷいぷい』
何故かなくしたものを、おやじに言うとでてくる『ちちんぷいぷい』
しばらく聞かなかった『ちちんぷいぷい』
最近ふとつぶやく『ちちんぷいぷい』
解らんチンどもに、ちちんぷいぷい・・・・・・・・
一生懸命蜃気楼の向こうの、実像を求めている人に『ちちんぷいぷい』
どうやら江戸時代から使われた魔法の言葉
誰にかけようか、何処にかけようか『ちちんぷいぷい』
仕事の山に・・・・・・・・

Dsc00391

痛いの痛いの飛んで行け
はるか昔のその昔、願った夢に『ちちんぷいぷい』
ケンパ、ケンケンパ、ケンケンパ
日本海に日が沈む
幻想の海に『ちちんぷいぷい』
『ビビデバビデブー』に
列車の中から乾杯
そして帰るぞ
楽し都、恋の都、夢のパラダイス花の東京に『ちちんぷいぷい』

素敵な町に、素敵な国になりますように『ちちんぷいぷい』

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おっとっと

 先月、ある検査治具をお客様から頼まれて加工する事となった。
提供いただいた図面は、やたらに幾何公差が入り価格的に高価となるものであった。
さらに図面を見ると、加工不能と思える部分も多々あるように見える。
要求される納期も短い事が予想されるため、早速打合せをお願いする事になった。
【つづきは下をクリック】


続きを読む "おっとっと"

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昔の話・記憶の景色

卒業式の季節だ・・・・・・・・
自分の中での大切な卒業式は、全部雪だった。
小学校・高校・大学 いつも何年ぶりの大雪と言われた日だった。

友と雪をぶつけ合い別れを惜しんだ。
寒さや、冷たさを感じるよりも大切な事を置き去りにするような寂しさを感じた。
今では廃止された都電に乗る事も無く40分も友と語りながら歩いた。
別れることなく徹夜で深夜喫茶に入り翌朝の早朝ボーリングに後輩も連れて行った。
遠く帰郷するものから、一人去り、二人去った。
気づくと一人で新宿にいた。

いつに間にか、自分の子供たちが卒業し『おやじ』と言われる年となった。
無医村の医者になると熱く語ったやつ・・・・・・
南米で民俗音楽を集めると旅立った者
アジアを記録するとインド・カンボジアにカメラを担いで行ったやつ
みんな『おやじ』になった

卒業式のこの季節・懐かしき歌と友を思う

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岩手の友人から手紙が来ました

お久しぶりです

ごぶさた致しておりました。岩手は盛岡の千葉です。板橋、ますます活気づいてきて
ますね。ジョブ・シャドウ・デイや、ものづくりフォーラムと次々と新しい動きが生
まれていますね。根底には、深い理念があって、勉強になりますし、全国のまちづく
りのお手本になると思います。岩手は、春めいてきたと思いきや、今日は真冬日に戻っ
てしまいました。さて、岩手における、まちづくりは暗中模索が続いております。人
とのつながり、信頼関係を築くために考え動いている日々です。岩手には、大地が半
年間雪に覆われる沢内村(合併で西和賀町になりました)というところがあります。
3月に入っても路肩に、玄関の扉の上くらいの量の雪が積もっている所もあります。
共助がまだ生きていて、地域の子どもを始め、青年らが、一人暮らしのお年寄りの家々
を訪ね雪下ろしをする「スノーバスターズ」という部隊があります。県外からもやっ
てくる人もいるようです。役場に同級生が働いているのですが、つい先日訪問してそ
の家族と話したことを書きます。私は今、27歳ですが、約20年前の小学校。人数
は少ないとはいえ、一クラス20人くらいはいた児童も、今春の新入児童は6人。少
子化の一途。このままでは、40年後くらいには村がなくなってしまうのではないか。
育った子どもは出て行く者が大半。基幹産業は農業。担い手がいなくなる。表現は悪
いが、このままでは「姥捨て山」になってしまう……。こんな話しをしてきました。
米をはじめ、食料自給率が下がる一方のニッポン。農業を基幹とする集落は衰退に歯
止めがかからない。イギリス、フランスをはじめとする他の先進国は、自給率を着実
に伸ばしているというのに。この村はだめになるとばかりいって、指をくわえている
だけではいけない。なんとかしなければ、そんな思いに駆られました。東京に住んで
いてはなかなか理解できない地域が同じ日本にあります。住んでいる人々はとても温
かく、共助の精神(これを岩手では結いの精神と言います)が生きている地域があり
ます。待ち遠しい春には、それは美しいカタクリの花が咲く群生地があります。この
美しい風景、次世代に残したいものです。農業を「かっこいい産業」にイメージチェ
ンジして、若い者が魅力を抱いて就農する環境を、土台をこれからの日本は築いてい
く必要があるのではないか。そう思います。そのためには教育の段階から変革が必要
です。農業高校、工業高校を馬鹿にしないこと。現在の偏差値のみでは図ることので
きない価値をつくる必要がある。学生のころから、農業、工業を学び、大学でも学び、
エキスパートを育て、国の柱となる第一次産業、第二次産業をもっと大切にすること。
そう思っています。板橋のジョブ・シャドウ・デイは、きっとこの流れを作り出すきっ
かけになると思います。
 一度、沢内に限らず都会の子どもたちにも岩手を見て頂きたいなあ、そう思ってい
ます。伝統芸能、餅つき、など通年の行事が、岩手の「はずれ」の地域にはまだ生き
ています。先日出会った人のひと言が印象的でした「おれたちが当たり前にやってい
る餅つきなんかも、都会からみれば『伝統行事』になってしまうのだものなあ」。

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長岡に行ってきました

新潟県長岡市に行ってきました。

いくつかの企業と長野科学技術大学等を見学を訪問させて頂き、

あらためて「ものを作ること」を個人的には考えさせて頂くたびとなり

新しく、顔の見える人とのお付き合いを始める事も出来そうです。

また地域振興に力を注ぐ、とっても素敵な青年とも出会えました。(下記サイトをご覧ください)

http://niigata-mosula.cocolog-nifty.com/

後日何回かに分けご報告をUPしたいと思います。                 つづく

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夜中のブラリ歩き

会議が終わった夜、自宅まで歩いて帰る。
工場の入り口に通い箱が山済みとなっている。
歩いて帰ると、町が見えてくる。
技術が見えてくる。
切粉の種類 巻き具合、厚さ 刃物が見えてくる。
錆びていない切粉が増えてきた。
雨が少ないせいではないようだ。

DS100021
    24時を回った、電気の付いたドアが開き
    おやじが出てきた。
    『今晩は、がんばりますね』・・・・・・
   どうやら、段取りを考えていたようだ
   仕事を終え、機械の前に戻り加工方法を考える
   それが1週間も続くことがあると言う
   従業員も電話もかかって来ないからと笑いながら
   茶でも飲むかいと言いつつ焼酎を持ち出す。

すごい機構の治具がいくつもある。
みんな親会社が特許を取ったそうだ。
25:30お茶のお礼を言い帰宅する

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OH!E-DO DANCE

リンク: OH!E-DO DANCE.

今年はお正月の、「お正月 故郷を歌おう&初踊り 大江戸ダンス」が始まりでした
ちょっとだけ日程をお知らせします。
詳細はリンクを見てください。
今東京にいる事の幸せを感じております。

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テロワール

ものづくりは土壌(テロワール)づくりから< 転 載 >

高島平地区小地域ネットワーク掲示板より転載の許可を頂き掲載します。http://members.goo.ne.jp/home/tkashimadaira/
ネットワークの掲示板


以下掲示板よりの転載
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 「21世紀ものづくりフォーラム・いたばし」の事務局より礼状を頂きました。
 本会は地域の多くの企業と、しかも、密接に連携する中で、互いに育て合い、支え合う関係づくりに取り組んでいます。
 この文面から、地元企業と地域社会や学校との関係。また、その関係が成立する状況(土壌=テロワール)づくりについて理解することができます。

===以下、転載文==================

                 御  礼

 ご報告が遅れましたが、「21世紀ものづくりフォーラム・いたばし」発会式は、2月10日、ネットワークの皆様のご協力を頂き、第一部で100名を越す参加者と第二部セッションにおいても60名を越える参加者のもと、無事にスタートを切ることができました。

 すでに当フォーラムは、昨年の準備会段階より「ジョブ・シャドー・ディ」を板橋・高島平地区にて、生徒・地域・学校・企業の三者協力・連携のもと実施しております。
 これからもその内容が益々充実していくことは関係各位の発言からも明かなこととなっています。また、それが地域にとってもかけがえのない財産になることと考えます。

 本フォーラムでは「組み換え自由な新しい連携」を、メインテーマとして掲げておりますが、これを可能とするためには、それぞれがしっかりと地域に立脚した姿勢を持つことと、それを育む土壌が必要となります。
 この土壌(テロワール)こそが「21世紀ものづくりフォーラム」の目指すべきものなのかも知れません。

 ◎板橋にある「知財・資材」をどのように組み合わせるのか?
 ◎板橋にどのように良質の「知財・資材」をどう持ち込むのか?
 ◎そして、どのように情報を発信をするのか?

 このように、するべきことは山ほどあります。
 この一つ一つが「板橋の土作り=土壌づくり」だと思っております。

 その意味で、今回のフォーラムの司会者をはじめ、当日の後方支援を頂いた方々が、行政関係者、企業関係者または、業界団体の方でなかったこと。ここに大きな意味を見出すことができると考えます。

 あらためて、このたびの連携に対し、心より感謝・御礼申し上げますとともに、今後もいっそう協力・連携関係を深めて参りたいと考えます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 「21世紀ものづくりフォーラム」 事務局長 鈴木 敏文

===以上、転載文==================

 この礼状から以下のことが思い浮かべられます。
 地元企業と地域社会、学校の間にはどのような連携が生み出されているのかということです。

 企業も地域社会や学校も、連携プランを組み立てる時に相互の利益やメリットについて充分に話し合うことが必要です。この作業をしっかり行うことにより、見かけ上の不利益やデメリットと考えられているものが、実は相互に大きな成果や利益につながることが解ってきます。まず、この共通理解が得ることができれば、プランは90%成功したと考えられます。

 表面的な連携では、企業側にとっては言い訳のような「CSR」であったり、地域社会や学校にとっては、おざなりな「職場体験」という姿が見えてしまいます。
 これでは、いずれ摩擦が生じ、事業を自立・継続することが出来なくなってしまいます。これもまた互いに不幸な状況だといえます。

 目的は企業も地域や学校も大いに連携し、互いに支え合う関係をしっかり構築し、それぞれが活性を高めそれぞれにとっての成果や利益を得ること、これが大きな目的の一つだと考えます。

 本会と「21世紀ものづくりフォーラム」はこのような理念のものに連携、協力し合う関係にあり、本会はメンバーの一員として参加しています。      事務局

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板橋が面白い

asd

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今だから検証しよう

 あまり報道されないけれど・・・・・・・・・
あの地震の時・水害の時 工作機械メーカーはどの様に動いたのであろうか?
少ない知識で申し訳ないが、ある工作機械メーカでは
発生直後よりボランテアによる工場復興作業チームを結成して、神戸に赴いたそうである。
もちろんこのメーカーは名古屋の水害のときも・新潟の地震の時も
このときはレベルの調整に徹夜をして、ようやくレベルが出たら
翌日余震で再調整と言うことも遭ったようだ。思いは早く動けるようにして上げたい
 どのメーカーがどう動いたのか、誰が杖を貸して傘をさしてくれたのかしっかりと検証しよう。

 ちょうどJIMTOFのとき、会場で展示スペースだけが開いていたのを覚えている。

 
 

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ジョブ・シャドー・ディ の報告

板橋区立高島第二中学校職場体験における
ジョブ・シャドー・ディ の報告
<その2>
THE REPORTS OF JOB SHADOW DAY

●特色ある取り組みの内容とは●
◆板橋区の中学校として、最先端技術集積地である板橋のものづくりに着目。

 板橋区の工業は内陸の工業地帯として日本の近代工業とともに発達してきました。歴史的にも古くから荒川の水力を利用した伸銅業が営まれていたことをはじめとして、戦前から光学関係の製造業を営む会社が数多くあり、現在も光学やその周辺技術を生かしたものづくりをしている会社は少なくありません。
 北川裕司校長先生はかねてよりその技術水準が高いことと、そういう会社がこの板橋に集積されていることに着目していました。
 そこで、総合的な学習の時間と職場体験を合理的にアレンジし、先進技術集積地「板橋」の学校の生徒には、その最先端技術を知ることにはじまり、ものづくりに取り組む人々の心意気や技術向上のための日々の努力などを実際に体験させたいと思ったのだそうです。

◆年度当初から始められた北川裕司校長先生のものづくりに関する講話による下地づくり。

 北川裕司校長先生は高島二中の生徒に対して「ものづくり」について興味を持ってもらいたいとの考えを持っていました。そこで、年度当初より月2回程度、朝礼で日本の名工、名匠の話を意識的に織りこんでお話をなさったそうです。
 同時に、各クラスにおいて職場体験が行われることやその内容についてガイダンスが行われ、生徒たちの頭の中には次第に職場体験のイメージが形成されてきたのでした。
 ここで大切にされたことは、職場体験といっても生徒の興味を抱く内容はさまざまです。必ずしもものづくりだけとは限りません。従って、まず、ものづくりのジャンルを希望する生徒からリーダーの養成からはじめたということです。
 リーダーの役目は職場体験を本格的に行う前に、その数名がひと足先にその企業や職場のプログラムを実際に体験することです。夏休み中の5日間、この数名を協力企業にお願いし、別枠でリーダー研修を受けてもらったのです。

 これはとても良いアイデアで、今後も町工場の側から考えても、この手法は職場体験の事前教育のひとつとして大いに活用を検討するに価すると思います。
 なぜならば生徒も、町工場も本番に入る前に、机上のプランニングでは決してわからない職場体験の実際の感触や問題点などがつかめ、とくに双方の危機管理の点でとても重要なことが見えてくるのです。(企業側への保険加入問題など…後に掲載します)

 さて、リーダー研修を終えた生徒は学校へ戻り、町工場での実際に体験した仕事や職場について、一般生徒へガイダンスにおいて伝えることになります。
 旨く導けば、リーダーは先生や町工場の人が話すことよりも、一般生徒に対して大きな影響力を持っています。聞く側の生徒にとっては貴重な情報源として受け入れられていきました。

 しかし、一方では、町工場の人にも学校での説明会に来て頂き、町工場として「注意すべきこと」「しなくてはならないこと」をキチンと説明する機会を設けたのです。
 ここで判ったことは、生徒をしっかり受け入れようとする町工場はここをないがしろにしないということです。学校に出向くことを決して厭わないのです。この職場体験を単なる企業としての社会貢献というレベルで捉えることなく、自らの質の向上や企業パブリシティにとって絶好のチャンスと考えていたのです。
 すでに高島第二中学校との職場体験プログラムは町工場にとっても大いに有益なことが理解されていたのです。(企業パブリシティと地域認知…後に掲載します)

 概略すると、このように綿密な下準備を行い、いよいよ9月から本格的に一般生徒が職場体験学習へと導入されることになったのでした。<続く>

 この内容は、しばらく連載されます。ご質問、お問い合せは下記、事務局のメールアドレスまで。
 e-mail apple-ys@gray.plala.or.jp

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ジョブ・シャドウ・ディ

今回は転載となります
高島平小地域ネットワークのページから

http://members.goo.ne.jp/home/tkashimadaira/

職場体験(ジョブ・シャドウ・デイ)そして東京都産業技術研究所
 9月14日(水)、高島第二中学校の生徒(2年生)とともに東京都産業技術研究所へ行って来ました。
 「職場体験」支援活動は、本会が行う学校支援活動の一環として毎年行ってきていますが、今年度は、さまざまな成果が予想される特色ある「職場体験」(ジョブ・シャドウ・デイ)プログラムとして、毎週火曜日に多くのご関係者に共感を持って頂きながら行われています。
●高島第二中学校(北川裕司校長)では、2年生を対象に職場体験を行っていますが、今年度、頭初より現在に至るまで、北川校長先生は機会を捉えて全校生徒に「ものづくり」に関する講話を続けてきました。
 北川校長先生はかねてより、板橋区の最先端技術を持つ中小企業の集積度の高いことに着目していました。そこで、工業の板橋に生まれ、育っていく高島二中の生徒には、このことをよく知っていて欲しいこと、興味を持って欲しいこと、さらに将来の進路の選択肢のひとつとして欲しいと考えていました。
 そこで、職場体験プログラムで「ものづくり」を選択した生徒を対象に、まず、数名のリーダー養成に取りかかることになりました。これは、他の生徒のための事前研修に、そのリーダーたちの体験を活かすことを目的に行われました。
 職場体験の受け入れ会社はというと、本会の人的ネットワークを通じて、高い技術を有する板橋の数社に依頼しました。各社とも趣旨に賛同して頂き、快諾して頂きました。
 学校が夏休みに入ると同時に、濃密な内容をもった5日間のインターンシップが行われました。その密度の高い研修内容は高島二中より、後で報告されることと思いますが、受入れ企業側もカリキュラムを用意し、担当の中澤先生と綿密な打合せのもとに行われたのでした。
 今回、画期的なことは、生徒の安全対策や傷害保険は当然のことですが、生徒を受け入れ企業側の所有する機械・機器についても損害保険がかけられることになったことです。
 これは、高二中との打合せ時に、本会より損害保険を学校にお願いしたことに始まります。この提案を受け、東京都でも数日後には高二中のみならず、全都的にこのような損害保険について条件整備をして頂くこととなりました。
 「ものづくり」部門のリーダー研修を終え、ついで本格的な職場体験を待つばかりの今、東京都産業技術研究所を見学させて頂くことで、ものづくりに関するさまざまな技術があることや技術の高さや深さ、広がりについても、肌で感じてもらうことにしたのです。
 これは、本会の鈴木敏文さんが東京都産業技術研究所の鈴木節男副所長さんを通じ、職場体験を待つばかりの生徒にとって願ってもない良い機会を提供して頂きましたが、研究所では各セクション・研究室では専門家が懇切丁寧に研究内容を解説、生徒の質問にも細やかに説明して頂きました。
 生徒については、挨拶と返事がしっかりできることは当然ですが、さらに真面目な態度で真剣に見学していた生徒の姿について、研究所の方々より大変お褒め頂きました。
 この真剣さや真面目な態度は、これから始まる職場体験を生徒自身が強く意識しているからだとも思われます。高二中の生徒の皆さんには心配ないことですが、町工場の現場ではこれができなければ立ち入ることさえできません。これができなければ残念ながら、即刻退場してもらうことになってしまうことでしょう。
 一方、伝え聞くところによれば、研究所では「今後は中小企業を対象とした役割だけでなく、今回の高島二中のような体験、育成プログラムの一部として、研究所を活用してもらうことも、大きな役割のひとつではないか」とのお話も出たようです。
●生徒さんへの事前研修に時間をかけ、導入から発展へと導くためのきめ細やかな高島第二中学校の特色ある職場体験が、ジョブ・シャドウ・デイプログラムといえるゆえんかと思います。
 このように一連のプログラムの中で明確な趣旨、目標、体制を整えることで、受け入れ側の理解や協力が求めやすくなり、結果として「ものづくり」部門の職場体験を受け入れて下さる、技術水準の高い板橋の町工場は、現在12社を越え、その後も経営者の皆さんからは協力のお申し出を頂いています。
 生徒を中心に、先駆的な産学公民連携の新しいモデルとも言える学校・企業・研究所・地域が密接な連携を通じ、ひと味違う「職場体験」が、今、板橋区立高島第二中学校を中心にして始まったと言っても過言ではありません。   事務局

注)ジョブ・シャドウ・デイ:
 ジョブ・シャドウ・デイとは、アメリカで1998年に始まった就業支援教育プログラムで毎年2月2日に全米で行われています。生徒が興味をもつ職業で働いている人に「影」のように密着し、どのような仕事をしているのかを観察し、その仕事に必要な能力や知識を得るための教育プログラムです。

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ちょっといい話

板橋に産業見本市と言う展示会がある。

日曜日のことだ
老夫妻が会社を訪ねてくれた。
目的は金属のプレートに文字を書き込みたいとの事
では彫刻屋さんをご紹介しましょうかと言うと、
いや、自分の手で文字を書き込みたいとおっしゃる・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
そういえば板橋の見本市でアルミプレートと,銅版に、リューターを使って文字を書き込むコーナーを
作って子供たちに経験してもらう場所を作った事があった。
 そのとき、おばあさんがおじいさんの誕生プレゼントにと
『ありがとう』と言うきれいなプレートを作られたことがあり感謝された。
思わぬ展開に参加メンバーと良かったねと話した記憶がある。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
実は尋ねてくれた方は、そのおばあさんから話を聞いて
さがして当社を尋ねてくれたのだ。
・・・・・・・・・
紹介してくださった方は
『日曜日でもやっているから』と言われたそうだ?????
・・・・・・・
・・・・・
・・・・
お話を伺うと
何でも訳あって分かれた娘さんが戻ってくるのでおじいさんが創られた詩を、プレートに自らの手で
彫りたいと言う。

絵はおばあさんが描くのだとスケッチを持って来ていた。
・・・・・・
・・・・・
お茶を飲んで頂きながら、リューターの操作を練習して
銅版に彫って頂いた。
3時間ほどで終了して自分たちで作られた額に収めうれしそうに帰られた。
・・・・・
・・・
空がとっても青く、緑がやけにきれいな日だった。
・・・・・
・・・・
・・・・
産業見本市のこぼれ話・・・・・

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未来洞察力

どうも新聞記事に、労災事故が多い気がしていた。
昨年の重大労災の件数が1977年以降最悪を記録したそうだ。(厚労省)
www.nikkei.co.jp/news/main/20050428AT1G2802X28042005.html
重大労災とは、一度に3人以上が死傷する事故のことを言うそうだ。

 注目したいのは、建設業は前年と同数89件で最多。
製造業が26件増の64件と異常な増加しており、全体を押し上げた。
その背景として、人員減による労災を防ぐ知恵の伝承を挙げている。
 
 多分マニュアルでは伝わらない、部分の大切なことが伝承されていないのだろう。
こいつ今日おかしいな・・・・・・・・ぼっとしている・・・・・・・・・
一言声を掛けようは、マニュアルには無い。

 あぶなそうだな・・・・・・・・・は、ベテランからのアドバイスが必要だ。
お互いに、声を掛け合う作業は基本中の基本。

 コミュニケーションの欠如による、ミスがあまりに多い気がする。
安心したコミュニケーションを構築するのは、トップの責任。
美浜の原発事故など、誰かが声を出すことで防げたはずだ。
マニュアルの手前の話なのだが・・・・・・・・・・・?

 未来洞察力・・・・これをこうしたらこうなる。
そしてその結果こういう事が起こる。

 このことの想像力が欠落しているのだろうか?
それとも・・・・・考えないようにしているのだろうか・・・だとしたら

 


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ここを『しょうとする』

町工場のおやじは、仕事の指示をするとき
ここを『しょうとして加工して』と伝言します。

 『しょう』と言うのは基準としてと言う意味があるのですが
ふと漢字ではどう書くのかを考えてしまいました。
「正」「象」「証」・・・・・・・・・
どうも苦手なようです。
教えてください。??????

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モノづくりは面白い!!


モノづくりは面白い!!

私達の子供ころ小学校の帰り道に、鉄工所があり溶接の火花や鋸盤で鉄を切 断したり、曲げたりしていたのを見るのが、何故か楽しいものでした。

いつの間にか、町工場は塀を作り門を設け中々中を覗けないようになりました。そう言えば、ドロドロに溶けた鉄を使った鋳造工場も覗けたような気がします。
最近、よく原子力施設や、大手メーカーで不具合や、不良品などが出ると、『町工場並の技術レベル』と新聞等で書かれます。とんでもない話です。
今私たちは、自信ある『モノづくり』を行っています

『モノづくり』とは何でしょう。
  もの……グッズ……英語ではgoods
  形容詞 goodが幾つか集まってgoodsになるのです。
  ドイツ語ではgut....Guter フランス語ではbien.....biens
どこの国でも同じような語源のようです、別の意味では、財産や商品となります。

ある時は、医療機器として、今の姿を記録する映像機器の部品として、人の心を和ませるオーデオ機器として、IC機器のマザーマシーンの部品として、防災機器として、さらに高性能の機械を作る為の測定機器として。
私たちの作っているものは、どこかで必ず、人の役に立っています。
どこかで私たちの仲間の作り上げた『モノ』(goods)が、人のより良い暮しに役立っているのです。

『モノづくり』は、簡単では有りません。良いものを作る為には、良い設備も必要です、良い知識も要ります。
もちろん良い技術も技能も必要です、それ以上に良い心を持った『ひと』が、たくさん『モノづくり』に関わって初めて良いものができるのだと思います。

工場は工夫する場 いっぱい考えて工夫しています。 
売っている技術は真似をすることが出来ます。
私たちは、売っていない技術を誇りとします。


町工場の「おやじ」は話すことは大苦手、自慢することも悪いことのようであまり話しません。見つけてください面白い工夫、『モノを考える』事の大切さを知っている人です。


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町工場の親父

 東京都とは言っても、すぐ隣は埼玉県板橋区の
零細な町工場の親父の独り言・・・・・・・・・・・・
先代が旋盤1台から作り上げた工場を、いつの間にか継いで
四捨五入すれば100歳
『ものづくり』がブームのような取り上げられ方をするのに
疑問を抱きながらそれでも『ものづくり』が好きな親父の独言。
でる・・・・・やめる・・・・・のこる・・・・の状況の中で
考えた事・感じた事・大切な事・ぼやきそんな事を書き込みます


 

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