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凄い記事に出合った。

凄い記事に出合った。
毎日新聞 記者の目:「起業家」ホリエモンの起訴=岸井雄作(経済部)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20060315ddm004070011000c.html
05年5月8から『挑戦者』掲載の取材過程で出会った中小企業経営者を肌で感じてきた「人」が「人」を感じる所を原点とした秀逸の記事だと思う。
とかく上滑りな感覚的な記事で書かれることが多いこの事象を、しっかりとしたこれまでの取材の蓄積の上で
明確に述べている点は、零細な工場主として万来の拍手を持って迎えたい。
また、高二中のインターンシップ(ジョブ・シャドウ・ディー)の持つ意味の一面をも、鋭く看破している点は見事と言ってよいのだろう。
 さらにCSRとSRIについても記載されている点にも注目せねば成らない。
流行ごとの、ものづくり・CSR・その事では、何にも変わらない事をみんな知っているのだから。

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板橋特集


puresu


板橋がにぎやかになって来ています。

プレスフォーミングジャーナル社が『プレス成型』で、躍進する町工場③
http://www.ido21.com/m-mag/pfj05.03.pdf 
東京板橋 と言う特集を3月号で組んでいます。

 工業製品出荷額都内第二位の板橋区の商工課(4月より産業振興部)課長。
大東文化中村教授・町工場8社経営者の取材記事だが・・・・・・
総ページ70頁の中の50頁が板橋の記事で占められる、と言うまさに特集である。

 松尾編集長の記事リード部分を転記させていただく

 躍進する町工場、その第3弾は東京都・板橋区。
同区は埼玉県・戸田市や和光市と隣接し、
北区とともに東京の北部に位置する。板橋区は戦前、
光学機器など軍事産業から発達し、戦後はそこで培われた技術を
応用したカメラをはじめ、双眼鏡、測量機器といった光学。
精密機械、さらに今日では先端産業へと発展してきた。
また板橋区は、工業製品の出荷額では東京都区部で
第2位という産業集積地で、中小零細の規模でありながら
高い技術力を持つ多くの企業を擁しているが、
今まではあまりスポットライトを浴びる事はなかった。
今回は限られた取材の中ではあるが、厳しい経済環境でもしっかりとものづくりで
生き残っているたくましい工場を紹介する。

 近年『ものづくり』がブームのように取り上げられているのに、
危機感を抱いていると仲間と話していたのだが、
今回記事は非常に丹念に書かれていて、
記事の中からの方向性への提示も優れていおり
知見に富む編集者・編集長の『ものづくり』への思いと、熱意を感じる。

 単なるブームの『ものづくり』でなく、地域の中での産業政策のあり方を、
編集後記の中でも述べられており、今回の小冊は板橋区の情報財産でもある。
今晩は仲間と、花見でうまい酒を一献酌交し語り明かすこととする・・・・・・・

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