どちらから、現場を見るか?
小さな衛星に架ける、少年のころの夢。
昨日、無事にロケットが上がった。
私の友人が、それそぞれ別の衛星の製作に携わった。
共に中心にいて活躍した方だ。
30年後には、君達の衛星が上がる時代が来ると言われ
その日を夢見て仕事をしてきたそうだ。
話をお聞きすると、少年のころの想いを話された。
一寸うらやましい気がするがここは素直に
『おめでとうございます』。よかった
背中を追いかけさせてもらいます。
さてもうひとつは、大分の事件
4本のチャンネルが上下左右にあるようですね?
長さが30mですから、大きさから見て3mm以下ですかね?
そんな計算をしないと、3トンにはなりませんね。
1.5トンまで大丈夫といっていましたから仮に
1500kg÷70kg 21人 30m÷21 1.5m置き?
実際には・・・・・・・・・・?
そんな計算をしていたら、本日大分労働局が事故直後に
タラップをクレーンで吊るして計測したら6.8トン
下請けの会社の報告・・・・・・・・・・
オイオイ、承認図に重さも無しかよ。
使い方も、初期とは変わったやに聞く。
自重検査をしなかったと話、検査すべきだった・・・・・
3トンと6トン、見ればわかるでしょう。
吊り上げのワイヤー太さも、ぜんぜん違うしね。
悪いのは、下請け????
そもそも、自重3トンが適正なのですか?
ドック内の船は水に浮いているんですよね
角度は約9.6度 高さ10m 長さ30m
どこにも、可動部が見られないのですね。
ロケットの打ち上げを、その目に焼きつけ
背中を見せ涙する人。
ものがgood,sと言われる限り。
人が、人を認め。
相互認知の上に成り立つ。
無茶でも、昔の職人はダメと言った。
ダメの中には、色々な現場情報を基にした想定があった。
想定を、組み合わせて場面を想像した。
こんな事故は、起こってはいけない事故だ。
橋を造った人、悔しいだろうな
システムが、システムとしてしか機能しない事が多すぎる。
何のためのシステムなのか?
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