待ってはくれない
待ってはくれない。
事象は急テンポで走っている。
ゆっくり時間をかけて取り組もうや、そんなスタンスは許してくれそうもない。
あまりに周辺で事件が起きすぎる。
阪神・名古屋・新潟・中越・岩手・・・・・・・・・・
秋葉原まで・・・・・・・・・
どうやら、休むことは当分無理なようだ。
一歩づつでも進めねば。
時には、やらないことのほうが良い事があるのは充分承知だ。
もう事象は待ってはくれない。
これだけ色々な事がおきて、気付かないのは馬鹿だ。
昨日は、長野県にいた。
山は青く、雲は高かった。
一人で高速を走りながら考えた。
それぞれの故郷を守る連携が要求される。
それは決して、国家レベルの話ではない。
末端自治体としての、地方自治体の熱意が問われるのだろう。
国家補助を持ってくることが、自治体の力量ではない。
どれだけ、地元の人を知っているかが問われるのだろう。
怒られるかも知れないが、『中小企業対策』を叫ぶ人からは
何も生まれてこなかった。
高知では高校生が、産業振興を考えている。
岩手北上では、素敵な産業冊子がある。
今と問われているのは何なのか
うすうす皆わかっている。
時間も金もかかるかもしれないが。
だれでも、汗と知恵は出せる。
地域が問われる時がくる。
地域力が問われる時が来る。
地域がどれほど、豊かな知恵と汗をかいたか
地域決算書が問われてくるだろう。
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